ぺんぎんメモ

実家の私物で捨てられなかったものをようやく手放した

time 2018/02/27

先日、仕事の合間をぬって1年ぶりに帰省してきました。仕事を終わらせ夜行バスに乗って12時間……実家がある村は盆地&山の中にある田舎で、到着時の気温は-8℃!バス停に降りた瞬間、顔の肌が痛く感じました(笑)

さて、今回の帰省目的は実家を売却するがゆえの、私物の片づけ。これまでも時々片づけてきたのですが、まだいくつか捨てられないものが残っていました。これまでそれらのものを押し入れに入れたままにしていたのですが、今回廃棄or神奈川の現住所に送る手配をしてきました。

1日弱の滞在でしたが母とも話せた上に、普段仕事で多忙で会えない兄弟の顔も見れたので少し安心しました。ただ、片付けながら「もうこの家に戻ってくることもないんだな」と実感し、突如寂しさがこみ上げてきました。

とはいえ、家族のことを考えたら、これから先も不便な田舎で一軒家に住み続けることは、時間を有効活用できない可能性が高い訳です。一軒家と庭を維持するためにはそれなりのコスト・労力が必要で、莫大な資産がない限りは理想的ではありません。

車がないと生活できない山奥では、ゴミ出しさえも車(笑) 回覧板や地域行事などもしっかり存在しますから、自由に家を空けることもできないので生活自体が億劫です。

そんな思いを抱えながら、これまで捨てられずにいた私物を全て廃棄してきました。

1つは、ままごとトントン。30年前に両親が買ってくれた当時4千円の高級おもちゃです。頻繁に遊んだであろう跡が残っていますし、それだけ思い入れもありましたからなかなか捨てられずにいましたが、今回ようやく決心が着きました。

2つ目は、アニメかるた。これも幼少期に買ってもらったもので、当時はよく遊んでいた覚えがあります。とはいえ、かるた遊びも現代の子どもには馴染みが薄そうですが(笑)

最後は、小樽オルゴール。これは幼少期に父親が仕事の出張で買ってきてくれたもので、何故か捨てられずにいたのです。高価なものだったからでしょうか?でも今回ついに手放すことができました。

こうした片付けを業者に任せず自分でやるのは、莫大な時間と労力がかかるものです。そんな訳で、計画的に進めるのが困難な実家の片付けは、なるべく早い段階でやっておくにこしたことはないと今回改めて痛感したのでした。

       



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奨学金完済を目指しながら、旅、食、自然、心理、(セミ)リタイア、移住など追求して自由に暮らしています。

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