ぺんぎんメモ

人目に付かず自由に暮らせる田舎都市とは

time 2017/09/29

田舎だと車が無ければ、人目につかずに生活するのは案外難しいことです。

もちろん田舎のレベルにも寄りますが、歩いている人や自転車に乗っている人が少ない田舎で、外出しようものならたちまち目立ってしまいます。

ネット生活が浸透してきたとはいえ、都会に比べて娯楽が少ない田舎だと村社会的性質により、「近所の誰々が〇〇の格好で何処々々へ行った」、「近所の誰々が〇〇さんと話していた」などの噂はすぐに広まります。

別に親しい人同士の会話ならそれだけで済みますが、噂になっている人とソリが合わない場合は、あることないこと付け加えたりする人もいますから厄介です。悪意ある暇人は恐ろしい…

そんな田舎生活で得てしまった田舎に対する偏見は、都会で1人暮らしを始めて以降徐々に薄まっていきました。が、将来的に田舎都市で暮らそうと考えている身としては、再度その偏見も取り戻す必要があるのかもしれません。

他人の行動に気を留めないようなサッパリとした人が多く住み、人・物・金・情報が流動的な土地であれば、人目につかず自由に生活することは比較的容易でしょう。

でもそうでない土地の場合、自由に暮らすのが何となく息苦しくなってくる予感。

もちろん、そうした土地がもつ閉鎖的村社会の性質によって、危険な部外者を排除できるメリットもあると思います。百歩譲って、私が不審者である可能性も否定できませんからw

ですが、やっぱり監視されるような粘着的社会は、生きることに疲れやすそう。

ゆえに都会的な田舎都市で、徒歩&自転車で自由に暮らしたい。

賃貸住宅に住む予定なので再移住できる気軽さはありますが、それでも数か月ごとに動くことは難しい。住んでみなければ分からない面が多いですが、それでも移住前にネット等で居住環境を情報取集してから、自由に暮らせる移住先を決めたいと思います。

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ぺんぎん

奨学金完済を目指しながら、旅、食、自然、心理、(セミ)リタイア、海外移住、晴耕雨読生活などを 追い求めて暮らしています。

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