グアム旅行、ESTA申請(14ドル)で待ち時間大幅短縮

先日あまりに疲れたので、無理やり休みを取ってグアムへ行ってきました。

なぜグアムかというと、昨年行って印象が良く(グアム滞在は海で熱帯魚を見ながらゆっくり過ごす)、日本から近くて(約3時間半)、非日常感があり、海が綺麗で食事もそこそこ美味しいからです。

ただ、昨年は入国手続きに2時間以上かかったので、今回はESTAを申請していきました。

グアム入国に際して、ESTAは必須ではないため申請しなくても入国できますが、申請していると時間が大幅に短縮できます。それだけでなく、機内で入国書類を書く手間も省けますし、入国手続きを待っている間に発生する疲労も削減できます。

ちなみに、ESTAは多くの仲介業者が公式サイトと偽り、申請料金が本当は14ドルしかかからないところを、高額な申請料金がかかると触れ込み、仲介手数料を騙し取っている場合があるため注意が必要です。

ESTA申請の公式サイトは、https://esta.cbp.dhs.gov/esta/application.html?execution=e1s1です(URLをクリックするとそのサイトへ飛びます)。

日本語で申し込めるため、今後2年間アメリカへ行く可能性がある場合は、旅行前に申請しておくと便利だと思います。

今回、ESTAを申請しておいたおかげで、ESTA専用レーンでの入国手続き、預入荷物の受け取り、税関申告を済ますまでに、10分ほどしかかかりませんでした!

もちろん深夜到着便だったこともあると思いますが、非ESTAレーンは数十人並んでいたので、スムーズに入国手続きを終えられたのではないかと思います。

ESTAを申請している場合の流れとしては、グアム空港到着後、入国審査室でESTA専用レーンへ進み、そこにある専用機械にパスポート写真ページをスキャンし、右手4本の指紋採取、正面を向いて写真撮影を行い、必要事項を入力して完了させます(近くの係員が教えてくれるので、心配ないと思います)。

専用機械での操作が完了したら、ESTA専用レーンをさらに進んで入国審査窓口へ行き、「グアムは何回目か」「滞在期間は何日間か」「泊まるホテルはどこか」等の質問に答えて、右手4本の指紋採取、写真撮影をすると、入国手続きの完了です(ときどき変わるようですが)。

その後、階段を降りて預入荷物を受け取り、税関申告をする流れになります。

ESTAを申請していても、ESTA専用レーンが混雑している場合は待つこともありますが、非ESTAレーンよりは空いていることが多いので、値段以上の価値はあると思います(1度申請すれば2年間有効)。

そんな感じで、次回またグアムへ行く際も、ESTAにお世話になる予定でいます。

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