ぺんぎんメモ

北京女子は西単で買い物をする

time 2017/06/04

北京・西単は日本でいう渋谷みたいな街で、買い物する若者で日々混雑している場所。

最初に行った10年以上前は、中国デザインの昔ながらの服を売るお店が多くありましたが、ここ数年で外資系高級ブランドも多数入るようになり、洗練されてきた感じがします。

地図を見れば、ここ西単には百貨店・ショッピングビルが集結しているのが分かります。国貿、大望路辺りのビジネス街とは全く違う雰囲気なのも納得です。

こちらは、今ある西単のショッピングビルの中で1番新しい「大悦城(Joy City)」。裕福そうな北京女子達の多くは、皆このビルに吸い込まれて行きます。

店内は新しいだけあって綺麗で飲食店も充実。こういう場所の飲食店なら、少しは食べる気がします。

パネルではどれも食べてみたいと思わせてくれるのですが、現実はそう甘くありません(笑) ちなみに、韓国料理屋で食べた石焼ビビンバはイマイチでした…。

そんな西単ですが、毎日多くの若者がバスや地下鉄でやって来て買い物をしては帰ってきます。若者といっても圧倒的に女の子が多い印象。

ちなみに、過去西単へは路線バスで行っていましたが、最近は綺麗で圧倒的に速い地下鉄を使うようになりました。バスのほうが街並みが楽しめていいのですが、渋滞で時間がかかり過ぎます。

以前はいた地下鉄車内の物乞いも最近は見かけなくなり、治安・清潔度ともにUPした印象。ただ、西単を通る地下鉄1号線が激混み路線のため、通勤通学時間帯はパスしています。都内の満員電車以上に混むんですよ。

バスと地下鉄の料金は倍違いますが、1元(16円)と2元(32円)の違いなので、そこまで気にならないかと思います。ただどちらもスリには注意です。

貧富の格差が酷い国であるがゆえ西単の街の危険性も増しているようですが、また行って最近はどんな風に変わっているか、じっくり眺めてみたいものです。

       




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ぺんぎん

ぺんぎん

奨学金完済をめざしながら、旅、食、リタイア、(海外)移住、晴耕雨読生活を追い求めてふらふら生きています。

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