ぺんぎんメモ

海外旅行に持参する日本食はフリーズドライがお気に入り

time 2017/10/29

海外旅行中に突如として日本食が食べたくなって、現地で購入したカップ蕎麦で心身を落ち着かせた経験が何度かあります。

そのため、現地の食事が期待できない海外旅行の場合には、気候や旅先に合わせて、カップ蕎麦やフリーズドライ商品(ご飯、味噌汁、スープなど)、日本茶ティーパック、ウィダーインゼリーなどを持参するようにしています。

旅先によっては、外出すればスリの危険や言語・習慣の違いで疲れることもあるので、そういう場合は外食せずホテルの部屋で日本から持参した食事を摂るのが無難。

電気ケトルを持参してまではしませんが、旅行しに来ているのに体調を崩すのは御免なので、最低限の食事は日本から持参するようにしています。

現地食事も少々は味わいますが、海外で観光に必要な気力・体力を十分に得られる食事に出会うのは至難の技。

「海外旅行は現地の食事を味わってこそ」という思想をお持ちの方からすれば、そんな食事の摂り方は邪道なのかもしれませんが、衛生的にアウトな食事で、のたうち回る経験をすればきっと賛同してくれるはず(笑)

もちろん、国によっては日本からの食品が受け入れ不可だったり、特定の食品(肉類、卵など)を持ち込めなかったりしますから注意が必要ですが。

そんな訳で、食事が不安な海外旅行先へは今後も日本食をできるだけ持参し続けることになりそうです。

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奨学金を返済しながら移住・(セミ)リタイア生活に向けて準備している雑草ブログです。社会環境への言いたい放題、安全な食、倹約、旅など実体験を踏まえてお届けします。

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