ぺんぎんメモ

夫の掌蹠膿疱症は差し歯(金属)が原因で、交換したら完治した

time 2018/12/13

夫が14年前につくった前歯の差し歯。先月その差し歯が欠けたというので歯医者へ行って交換してもらったそうです。それから2週間くらいが経過したある日、夫が「消えてる…」とつぶやくので手の平を見てみると、それまで数年患っていた「掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)」による水泡がキレイに消えていたのです。

「掌蹠膿疱症」というのは手の平や足の裏にできる小さくて白い水泡のことで、完治するまでは良くなったり悪くなったりを不規則に繰り返す原因不確かな病気。夫の場合は特に痛みやかゆみなどはなかったのですが、水泡が手の平や足の裏一面にできている印象がありました。

一度、グアムの海に浸かった直後治ったかのように見えた時期がありましたが、すぐに再発。そんな風にしてここ数年悩まされていたのですが、差し歯を替えた途端に治りました。足の裏の水泡も。

おそらく長年使っていた差し歯が劣化して金属が溶けだし、体中を駆け巡っていたのではないか?と予想。確か、交換して数日間はまだ水泡があったと思いますが、1週間経過したくらいから激減し始め、1ヵ月が経った今では跡形もありません。

人によって原因が色々らしいので何とも言えませんが、同じ症状で悩んでいる方の参考になれば幸いです。

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奨学金を返済しながら移住・(セミ)リタイア生活に向けて準備している雑草ブログです。社会環境への言いたい放題、安全な食、倹約、旅など実体験を踏まえてお届けします。

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