デュピュイトラン拘縮は自然に治らないらしいが、夫のは治りつつある

約1年以上前から、夫の右手のひら・薬指の下辺りに、硬いしこりのようなものができているのを知りました。しかも、数か月ごとに大きくなっている感じ、、、

ただ、夫いわく「特に痛みはない」とのこと。

が、少々気になったためネット検索。

すると、どうやらこの症状は「デュピュイトラン拘縮」と呼ばれる難病の初期症状のようで、高齢男性や糖尿病患者に多く見られるものらしい、、、

症状が進行すると、皮膚のひきつれや、指が伸ばしにくくなるなどの症状が起きるそうですが、そうはいっても難病なので原因不明で、悪化しないための予防法もありません。

症状が進行した画像をネットで見ながら恐ろしく感じつつも、当時仕事のことで一杯一杯だったのと、痛みがないことからそのまま放置していました、、、

それが先週、夫が何気なく「これ前より小さくなってるよねぇ?」と右手のひらを見せてきたので見てみると、確かに、以前見たときよりも明らかにしこりが小さくなっていて、少し膨らんでるかな?レベルになっていました。

これは治りつつあると解釈していいのだろうか、、、?

が、再度ネット検索すると、デュピュイトラン拘縮は自然に治ることはないそうで、、、悪化した場合は手術療法しかないそうです(薬物療法は、現在日本では薬品の供給がなくなったため行えなくなったらしい)。

ただどう見ても、数ヶ月前よりしこりが小さくなっているので、日頃のあずきかぼちゃか、『安保徹のやさしい解体新書』の爪もみか、その他何かしらにデュピイトラン拘縮への効用があると予想。

そうはいっても波のある症状かもしれないので、今後はなるべく観察して症状を見守ろうと思います。

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