ぺんぎんメモ

潤沢な貯金と専門スキルを持った早期リタイア(+移住)が理想

time 2018/12/17

現在、奨学金を返済しながら移住およびリタイア生活を目指していますが、そう考えるようになったのは30代になってから。それまでは漠然と会社員としてキャリアを重ねることで、右肩上がりの給与体系に乗って行けると考えていました。その中で奨学金も返済していければいいかな、と。

が、大企業でもバタバタ倒産する昨今、過去に勤めていた中小企業で長く働き続ける姿が描けなくなり(歳を重ねたら活躍できなくなりそうだったり、ビジネスモデルに疑問があったり)退職しました。ただそんな風に辞めたところで現実は甘くなく、何度も再就職しましたが。

でもその度に考えてしまうのは、その会社でしか通用しないスキルだけが身に付いても低給のままだったら?とか、男性同様にバリバリ働いても病気になって早逝してしまったら?とか、天下りパワハラ上司にこき使われたままでいいのか?とか、将来的な不安ばかり。

そんな訳で、せっかく再就職しても自宅と職場の往復だけで人生を終えるような気がしてきて不安が募り、やっぱり退職してしまうのです(選択する会社を間違っているのかもしれません)。現状はまだ生産年齢人口不足なので、私のような30代でも求人はあります。が、今後数十年で多くの仕事が機械化されるはずなので、そうなる頃には職種自体が激減し求人もほとんどないかもしれません。

ゆえに、今後数十年先まで?通用する専門スキル(自分が好きな分野で)を身に付けておくことが不可欠だと思います。まあ、そんな正論通りいくなら苦労しないわけですが…。ただ実際問題、専門スキルされあれば国よっては移住許可も取りやすいですし、生活費を補うためにそれを使って稼ぎ続けることもできます。

稼ぎ続けることはストレスが少なければ健康にも良いので、シンガポール社会のように生涯現役でいられるかもしれません。

もちろん理想は、「早い段階で稼ぐだけ稼いでリタイア生活するのが1番」です。が、それは相当若いうちから綿密に計画して節約生活を続けたり、高給職を選んだりしないと実現困難な道かと思います。

ただ、もしリタイア生活が実現できれば、大手メディアや一般社会からの固定観念や偏った情報から逃れることができ、自分の信念に沿った自由な生き方(もちろん法に触れない範囲で)が可能になると思います。

そこで最近よく考えるのは、専門スキルを身に付けながら奨学金を返済しつつ、リタイア資金を貯めること。…今更専門スキルを身に付けるのは難しいとは思いますが、色々と試してみようという気持ちです。

現日本社会は人権意識が低いためか、真面目で従順な人々を利用して労働力や税金を搾取する仕組みと、それを利用する組織が数多くあります。が、そうやって提供した労働力や税金はきちんと還元されない場合が多く、そんな社会からは逃れたい気持ちが年々強くなっています。

それだけでなく、色々な問題と社会環境悪化、年金崩壊、増税で、私のような30代は将来に希望が描けなくなっています。日本にも好きなところはたくさんありますが、この国で生きるのが本当に無理になった時に脱出できるよう、専門スキル+貯蓄(+奨学金完済)という強力手段を得ておけるように生きていきたいものです。

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奨学金完済を目指しながら、旅、食、自然、心理、(セミ)リタイア、海外移住、晴耕雨読生活などを 追い求めて暮らしています。

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