ぺんぎんメモ

優先順位を考えながら少しずつ進んで行く

time 2019/03/10

この先、状況や心境の変化によっては生活上の優先順位が変わり、現住所とは違う場所で新生活を始めるかもしれませんが、ひとまずは現住所でできる暮らしを続けていく気でいます。

奨学金完済&(セミ)リタイア生活実現のために稼ぎながら、将来的にどこかへ移住できるよう準備をしていますが、実際どうなるかは分かりません。

もしかしたら海外へ移住するかもしれませんが、職が得られない限りは不可能に近いと思うので(一攫千金でもあれば話は別ですが)、今のところ具体的な移住先は想像できません。ただ、いくら快適な住まいでも亡くなるまで現住所に住み続ける気はないので、いつかはここを離れると思います。

将来的に可能性として高そうなのは、日本国内の小都市にある中古マンションを買うか借りるか(借りられたら)して、畑を借りながら無農薬栽培の野菜を作る生活です。もし畑を借りられなければ(借りられたとしても)、有機栽培や無農薬栽培の農産物(在来種や固定種)を扱うお店がある町に住もうと思っています。

そう考えると、理想的な移住先は香川県高松市になるのかな。地元産はもちろん、徳島県から豊富な農産物が入ってきますから、現状のように産地に気を遣って買い物しなくても済みます。また、有機栽培や無農薬栽培の農産物取扱店もいくつかあるので心強いです。

世の中には何足もの草鞋を履いて生きていける人もいますが、大抵の人は両手に持てるだけの人生しか選べないので(大橋巨泉氏より)、優先順位の上位にあるものを中心とした人生・生活になります。仕事、子育て、自分、夫など…

現代人の人生が100年前に生きていた人よりも長くなったとはいえ、その時々で優先順位を変えながら好きな人生を生きられる人は、案外少ないと思っています。

例え自由に生きられる環境になっても、不自由だった頃の価値観に縛られて生活の優先順位を変えられず、自分の好きなことが分からないままかもしれませんし、体裁とか常識とかに囚われてあと一歩を踏み出せないかもしれません。

でも可能であれば、そうはなりたくないです。どこまでも自由に、好きに、生きていたいと思います。「長生きすればいい」ってものでもないと思いますが、それでもせめて60歳くらいまでは、自分の足で歩けて好きなものを食べられる生活をしたいなと思っています。もちろん好きなことをしながら。

人生で何を優先するかは、人によっても、置かれている状況や価値観、タイミング、経験、年齢などによっても変わってきますが、今は真にやりたいことを見つけて早くそれに注力したいと思っています。

自分と向き合う中でそれを見つけられるのか不安ですが、色々思い出しながら試しながら自分自身に正直になって(これが案外難しいのですが…)、自分の最も深いところにある感情や価値観に従って行動していきたいものです。

       



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奨学金完済を目指しながら、旅、食、自然、(セミ)リタイア、(海外)移住、晴耕雨読生活などを 追い求めて暮らしています。

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