ぺんぎんメモ

【砂糖不使用】さつまいもで作るあんこ

time 2018/12/17

夫の血糖値改善のために最近まで作っていた「あずきカボチャ」。これが甘くないあんこみたいな味・見た目になっていたので、甘い野菜を大量に使ってあんこを作れないか?と思い、血糖値の上がりにくい(GI値の低い)さつまいもを使って砂糖不使用あんこを作ってみました。

糖尿病の夫がいる我が家ではGI値が高いのでパスしましたが、同じく甘い野菜であるかぼちゃを使ったほうが甘くなりやすいかもしれません。他にもデーツやナツメなどのドライフルーツでも甘みを出せると思いますが、とりあえず今回はさつまいもで!

(材料)

  • あずき      1カップ
  • 水     4カップ
  • 天然塩   少々
  • さつまいも 400g(洗って細かくカットし水にさらしておく)

(作り方)

  1. 鍋にあずきと水3カップを入れて強火にかける。
  2. 沸騰したら弱火にし、残りの1カップを差し水として少しずつ加えながら、あずきが柔らかくなるまで煮る。
  3. あずきが柔らかくなったら、天然塩とさつまいもを入れてさらに煮る。
  4. さつまいもが柔らかくなり、水気が無くなったら完成。

さつまいもにもよりますが、砂糖不使用でもそれなりに甘いあんこができます。砂糖を使わずに甘みを出すポイントは、塩を少々加えることと甘い農産物を大量に使うことです。甘みが足りなければさつまいもの量を増やしたり、それでも足りなければはちみつや水あめを加えたりすると食べやすくなります。

今回さつまいもは食物繊維・色・手間を加味して皮付のまま使いましたが、特に違和感はありませんでした。砂糖が貴重な時代にはさつまいもやかぼちゃを使って色々な料理に甘みを出していたそうですから、この2つを砂糖代わりにしてお菓子を作るのも全くおかしくない訳です(工夫は必要そうですけどね)。

特に我が家にとっては、甘いものが欲しくなった時に砂糖不使用のお菓子が食べられるのは理想的(もちろん人工甘味料不使用の)。このあんこを使って、マフィンやパウンドケーキを作っても美味しそうです♪

このあんこを食べると、市販のあんこに如何に大量の砂糖が使われているかが分かります。砂糖を大量使用したお菓子は長持ちですが、それを摂ることによる身体への負担は大きいのです。今後も可能な限り砂糖不使用の食事を摂取しながら、健康に生活していきたいものです。

       



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奨学金完済を目指しながら、旅、食、自然、心理、(セミ)リタイア、海外移住、晴耕雨読生活などを 追い求めて暮らしています。

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