ぺんぎんメモ

何だかんだ言ってやっぱり海外移住したい

time 2019/05/17

何度か海外移住したいと書いていますが、最近立て続けに海外へ行ったのでよりその衝動に駆られている気がします。海外移住に関しては「奨学金を完済して、海外移住生活の初期費用が貯まったら…」というふんわりしたものですが、「海外生活したい」という頑固な?気持ちも密かに持っています。

とはいえ結婚している身であり、夫が日本食好きで日本での人間関係を重視していることもあり、現状では住み慣れた環境から離れるのは難しいかなとも感じています。

それ以前に、海外移住するにしても現地で生活するためにはお金が必須で、そのお金を稼ぐには仕事が不可欠。その仕事を国・地域によってはすぐに得られる可能性もありますが、現状では英語もロクにできないので待遇の良い仕事には就けそうにありません…もちろん英語を学びながら仕事する手段もありますが、今の私にできるとは思えないし、現地生活に慣れるだけでも大変そうな気がしています。

ただ、世界各地に住まれている日本人の方々のブログを拝見していると、勇気をもって一歩を踏み出すという選択に希望が湧くこともあり、やはり海外生活を始めたいと思う自分がいます。

海外生活したいと思う1番の理由は、日本で働き続ける・生活し続ける未来像が描けないことです。日本政府を世界各国政府と比べるとマシな部分も多いですが、日本社会のネチネチ感とか根性論とか過酷労働とか軍隊教育が日本社会の良いところを超えて迫ってくるので、もはや耐えられません…

もっと自由でおおらかな社会へ行きたいし、日常生活では他人のミスも許せる寛大さが欲しい。人間は誰でもそれなりに病んでる部分はあると思いますが、今日まで約30年日本で生活してきて、その病むレベルは異常な感じを覚えます。

生活における仕事の占める割合が、時間的にも労力的も大きいにもかかわらず、職場が病み過ぎる環境だったら自分が病むのは目に見えています。もちろん私が弱小人間だから…というのもあると思いますが、正社員として数社働いて無理だと分かったので、そこそこ日本で働き奨学金完済・海外生活初期費用を捻出したら海外生活を始めたいと考えているところです。

あと、海外移住によって親との距離をとりたいという思いもあります。経済的にだけでなく精神的にも子どもに頼らずに生きて欲しい、そう思うのです。家族や親子関係のあり方は人それぞれなので、そういう鎖的縛りからは自由になって生きて生きたい、という気持ちが微量に強くなっています。

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奨学金完済を目指しながら、旅、食、自然、心理、(セミ)リタイア、海外移住など追求して自由に暮らしています。

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