ぺんぎんメモ

【ドイツ・オーストリア周遊8日間】お土産編

time 2019/04/24

「行ける時に行っておかないと」ということで、先週「ドイツ・オーストリア周遊ツアー」へ行ってきました。ただ20代の頃とは違って体力・気力が衰えているせいか、自分の興味関心が薄い行先だったためか、飛行時間・時差・過酷旅程が身体を直撃し、ボロボロになりながら帰国しました(苦笑)

海外旅行で添乗員同行の団体ツアーに参加するのは初めてでしたが、ほぼ天候に恵まれたことと、添乗員の方の気配りが行き届いていたためか、素晴らしい旅行となりました。そんな旅の内容は後日じっくりご紹介するとして、今回はスーパー等で購入したものをご紹介したいと思います。

まずは、ドイツの「tegut」というスーパーで購入したものからご紹介。このスーパーはBIO製品を数多く扱っているようで、フランクフルトのある店舗には低価格のBIO製品が数多く陳列されていました。

ここでは買い物リストに挙げていた、チョコレート(リンツ、BIO、リッタースポーツ)、BIOドライアップル、BIOスナック、ティーパック(テーカンネ)、キャラメルワッフル、ウエハース(マンナー)、ワイン、エコバッグ、ハンドクリームなどを購入。ここで買った食べ物はBIO製品も含めてどれも美味しかったので、もう少し時間があればさらに購入していたと思います。

こちらは、ケルン中央駅構内にあった「HUSSEL」というお菓子屋さんで購入したワッフルとナッツチョコレート。ワッフルは軽い食感であっさりしており、クセがなく食べやすい味でした。ナッツチョコレートはアーモンドがたっぷり使ってあり、甘み控えめでこちらも美味しかったです。狭い店内にはおしゃれなチョコレートがぎっしりと並んでいました。

こちらはハイデルベルクで購入したアップルチップとクッキー、「学生のキス」というチョコレート、さらにローテンブルクで購入したシュネーバル。

「レーベケズントラーデン」のアップルチップは無農薬で、砂糖不使用の優しい甘みでした。クッキーもドライフルーツたっぷりの自然の甘みが詰まっていて美味しかったです。同じお店がローテンブルクにもあり、どちらのお店でも砂糖不使用のパウンドケーキやパン等も売っていました。

また、「学生のキス」というチョコレートはハイデルベルク名物で、「クネーゼル」というお店で販売されていました。バラでも売っていましたが6個入りを購入。中身のチョコレートには何も印刷されていませんでしたが、内部に柔らかいチョコレートが入っていてとても美味しかったです。

「シュネーバル」はローテンブルク名物で、細長いクッキー生地を丸めて揚げたもの。スノーボール(雪玉)という名で親しまれているそうです。色々な味を食べてみたかったので、小さいサイズの詰め合わせ(賞味期限は2か月)を購入しました。帰国後に食べてみたら、油分の質はイマイチでしたが食べやすかったです。

こちらはハルシュタットで購入したクリスタルソルト。お手洗い使用料1ユーロを捻出するために購入しましたが、自分への良いお土産になりました。

ベルヴェデーレ宮殿(オーストリア美術館)にあったクリムトの「接吻」に大感動して、何か記念に残るものを買いたいと思い、ポストカードとエコバッグを購入しました。

エコバッグは中国製でしたが、記念に残るものを買えて良かったです。ジッパー付きです。

実際にどうかは分かりませんが、環境に配慮されている様子。

最後に、「ザッハー」で購入したザッハトルテ(2個入り)。賞味期限は1週間だそうです。日曜日午後に訪問したせいかカフェは混雑していましたが、ショップは空いていました。店員さんが流暢な日本語で驚きましたが、親切な方で快適に買い物ができました。

驚いたのはそれだけでなく、ザッハトルテが箱に直接入っていたこと…砂糖が大量に使ってあることと涼しい季節のためか、チョコレートは溶けていませんでしたが、持ち帰り用には簡易すぎる包装に感じました(日本は過剰包装ですが…)。

肝心のお味はというと、砂糖なし生クリームを付ければ違ったのかもしれませんが、そのまま頂いたところ、砂糖たっぷりの激甘味に耐えきれず、この小さいサイズ1つを完食できませんでした…まるで黒糖の塊を食べているかのよう!

結局、食べ物ばかりになってしまいましたが(笑)、希望していた買い物を全て遂行できたので大満足です。後日旅行記をまとめてご紹介しますので、ぜひお付き合いいただければと思います。

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奨学金完済を目指しながら、旅、食、自然、心理、(セミ)リタイア、海外移住、晴耕雨読生活などを 追い求めて暮らしています。

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