【ドイツ・オーストリア周遊8日間】お土産編

行ける時に行っておかないと!ということで、先週ドイツ・オーストリア周遊ツアーへ行ってきました。

20代の頃とは違い気力体力とも衰えたせいか、飛行時間・時差・過酷旅程が体を直撃し、ボロボロになりながら帰国、、、

とはいえ、海外旅行で団体ツアーに参加するのは初めてだったものの、ほぼ天候に恵まれたことと、添乗員の方の気配りが行き届いていたおかげで、素晴らしい旅行となりました。

そんな旅の内容は後日じっくりご紹介するとして、今回はスーパー等で購入したものをご紹介したいと思います!

まずは、ドイツの「tegut」というスーパーで購入したものからご紹介。

このスーパーはBIO製品を数多く扱っているようで、フランクフルトのある店舗には低価格のBIO製品が数多く陳列されていました。

ここでは、チョコレート(リンツ、BIO、リッタースポーツ)、BIOドライアップル、BIOスナック、ティーパック(テーカンネ)、キャラメルワッフル、ウエハース(マンナー)、ワイン、エコバッグ、ハンドクリームなどを購入。

ここで買った食べ物はBIO製品も含めてどれも美味しかったので、もう少し時間があればさらに購入していたと思います。

こちらは、ケルン中央駅構内にあった「HUSSEL」というお菓子屋さんで購入したワッフルとナッツチョコレート。

ワッフルは軽い食感であっさりしており、クセがなく食べやすい味でした。

ナッツチョコレートはアーモンドがたっぷり使ってあり、甘み控えめでこちらも美味しかったです。

狭い店内にはおしゃれなチョコレートがぎっしりと並んでいました。

こちらはハイデルベルクで購入したアップルチップとクッキー、「学生のキス」というチョコレート、さらにローテンブルクで購入したシュネーバル。

「レーベケズントラーデン」のアップルチップは無農薬で、砂糖不使用の優しい甘みでした。

クッキーもドライフルーツたっぷりの自然の甘みが詰まっていて美味しかったです。

同じお店がローテンブルクにもあり、どちらのお店でも砂糖不使用のパウンドケーキやパン等も売っていました。

また、「学生のキス」というチョコレートはハイデルベルク名物で、「クネーゼル」というお店で販売されていました。

バラでも売っていましたが6個入りを購入。

中身のチョコレートには何も印刷されていませんでしたが、内部に柔らかいチョコレートが入っていてとても美味しかったです。

「シュネーバル」はローテンブルク名物で、細長いクッキー生地を丸めて揚げたもの。

色々な味を食べてみたかったので、小さいサイズの詰め合わせ(賞味期限は2か月)を購入。

帰国後いただいたところ、油分の質はイマイチでしたが食べやすかったです。

こちらはハルシュタットで購入したクリスタルソルト。

お手洗い使用料1ユーロを捻出するために購入しましたが、自分への良いお土産になりました。

ベルヴェデーレ宮殿(オーストリア美術館)にあったクリムトの「接吻」に大感動して、何か記念に残るものを買いたいと思い、ポストカードとエコバッグを購入。

エコバッグは中国製でしたがジッパー付きで、記念に残るものを買えて満足♪

実際はどうか分かりませんが、環境に配慮されている様子。

最後に、「ザッハー」で購入したザッハトルテ(2個入り)。

賞味期限は1週間。

日曜日午後に訪問したせいかカフェは混雑していましたが、ショップは空いていました。

店員さんが流暢な日本語で驚きましたが、親切な方で快適に買い物ができました。

驚いたのはそれだけでなく、ザッハトルテが箱に直接入っていたこと。

高湿度の日本では過剰包装なので驚きましたが、低湿度国家ではこれが標準なのかも。

ただ、砂糖が大量に使ってあることと涼しい季節のためか、チョコレートは溶けていませんでした。

肝心のお味はというと、砂糖なし生クリームを付ければ違ったのかもしれませんが、そのままいただいたところ、砂糖たっぷりの激甘味に耐えきれず、この小さいサイズ1つを完食できませんでした、、、

まるで黒糖の塊を食べているかのよう!

結局、食べ物ばかりになってしまいましたが(笑)、希望していた買い物を全て遂行できたので大満足です。

後日旅行記をまとめてご紹介しますので、お付き合いいただければと思います。