乾燥・湿疹に効果抜群「白色ワセリン」

手や唇が乾燥する時期になると、白色ワセリンを使うことが習慣化しています。ちょうどお湯を使い始める冬先ですね。

数年前までいろいろな保湿クリームを使っていましたが、健栄製薬の白色ワセリンが最も無臭で刺激がなく、使いやすいと気づきました。

ただ、白色ワセリンは石油から得た炭化水素類の混合物でいわゆる油なので、日が当たらない環境下で使用するのが理想的らしいです。そのため夜就寝前に使用するようにしています。

実家では手のあかぎれ対策にグリセリンと白色ワセリンを使用していましたが、私は薬局でよく見かける青いフタが印象的な黄色ワセリンを使っていました。ただ香りが気になって以降、白色ワセリンを使い続けています。

最近では肌に塗るだけでなく、髪にも塗っています。というのも、30代になってから髪のパサつきが酷くなり、染色していないのに髪が茶色くなることも出てきました。その点を行きつけの美容師に訊いたところ、歳を重ねると髪への栄養が行き届きにくくなり、髪も傷みやすくなるとのこと。疲労もあるそうですが。

という訳で、乾燥しやすい部分・髪の毛にも白色ワセリンを塗り、身体全体の老化にも歯止めをかけたいと思います。