書見台(ブックスタンド)のおかげで長時間読書がラクになった

本を見ながらPC入力したいと思い、先月末、プラスチック製の書見台(ブックスタンド)を購入しました。

おかげでこれまで奇妙な格好でPC入力していたのが改善され、少し快適なPC入力環境になりました。

ただそれ以上に、実は読書する際に重宝しているのがこの書見台。

普段、仕事で手・腕・肩など上半身を酷使しているのですが、そうすると休日に本やスマホを長時間握る、という動作自体にかなりの疲労感を覚えます。

特に、右利きのためか左手全体に力が入りやすく、長時間左手で何かを握っている場合は、対象物を放した後しばらくは左手を使いたくないと思うほど。

それがこの書見台のおかげで、読書中に手・腕・肩などの上半身をあまり使わなくて済むようになり、とてもラクになりました。

この部分が書籍の両端を挟んで離さない箇所。プラスチックなのに(失礼)しっかりしているし、本の厚みに合わせて幅を滑らかに変えられて便利です♪

両ストッパーの幅は、新書がギリギリで、単行本以上は問題なくいける感じ(教科書に合わせて作ってあるらしい)。

裏の部分で角度調整できるようになっています。

最近、20代の頃には気にならなかった体の各部位(内臓も含めて)の疲労感をひしひしと感じるようになりました。

その疲労感が気付かないうちに鬼蓄積すると、ある日回復が難しいほどの痛みになって体に襲いかかってくるように感じています。

そうならないためにも、日頃からよく使う部分は、休日はなるべく使わない・休ませるなどの負担を軽減する処置をとりたいと思いました。家事などで日常的に使う部分は特にそう。

今回購入した書見台は1000円以下でしたが、しっかりした造りで、見た目もアイボリーでシンプル。使い勝手がいいので、末永くお世話になるつもりです。