別の心療内科へ行ったけど、またもや薬を勧められてやっぱり不信感

先日初めて心療内科へ行ったことを書きましたが、薬を大量処方してくる対応がどうも合わなかったので、先週別の心療内科へ行ってきました。

どうやら心療内科は他科と比べて相性がかなり左右されるようで、世間的な評判はあまりアテにならないようです。

ただそうは言っても、エネルギー不足の中、わざわざ評価の低い病院へ行って、重いダメージを受けたくない…

そのため、評判のいい先生がいるという心療内科を予約。ただ、これまた人気なのか予約から受診するまでに3週間ほどかかりました。

予約したものの、仕事のことを思い出す必要があるため気乗りしませんでしたが、これも経験だと思って何とか行ってみることに。

実際行ってみて、評判がいいだけあってか物腰の柔らかな穏やかな雰囲気の先生で、前回のような圧力を感じるようなことはあまりありませんでした。

しかも、1時間という長時間、常にこちらの目を見て、こちらの話を聴こう・気持ちを汲み取ろうという姿勢が強く感じられる先生でした。

と、ここまでは良かったのですが……終盤になったくらいに現状を聞かれたので、「1番しんどかった時期は過ぎてだいぶ落ち着いてきています。ただ、今の仕事は能力不足でどうしようもないので退職しようと思っています」と伝えました。

そうしたら、なぜか徐々に話の流れが薬の処方へと向かい始め、精神安定剤などの薬を勧められる羽目に…

「退職ではなく休職してはどうか」と勧められましたが、それは現場の状況的に難しいことを伝えると、さらに強く薬を勧められてしまいました…症状に合わせてたくさんの薬があるらしい。

そこでやっぱり、前回行った心療内科と同じような不信感を覚えてしまいました。「えっっ!また薬!?」って。

薬の話が延々と続くのを終わらせるために、薬の提案を受け入れる姿勢は全面的に見せ続けました。けれど、薬はもうこりごりなので今回の処方は見送ってもらうことに。

最後、次回の予約を取るようちょっと圧力をかけられた気がしましたが、何とか交わして脱出…

前回・今回と経験して、心療内科へはもう二度と行きたくないのが本音です…

それは現状起きている症状が、薬で即効解決できる類いのものではなく、自分と向き合うことでしか解決できない問題だと分かっているからだと思います。

今の仕事を辞めてしっかり休んだら、不調な症状は治ると自分が1番分かっているし、それに薬を飲んでまで続けたい仕事じゃないと分かってしまったから…

助けてあげたい、力になりたいという気持ちを持った先生方にとても申し訳なく思ったので、私はもう心療内科には近付かないでおこうと思います。