うつぶせで寝る人の心理状態

最近、うつぶせで寝ることが多くなったので、その寝相がどういった心理状態を表しているのか調べてみました。

牧村和幸氏(心理研究家)によると、うつぶせになって眠る人は神経質で傷つきやすく、感情も繊細で、細かいことまで気になる人だそうです。

また、うつぶせになることで人間の急所である首、胸、おなか、生殖器を守ることができるため、このような姿勢で眠る人は本能的に危険を回避したいという欲求を持っているそうです。

さらに、本来安心であるはずの寝室でこのような警戒態勢で眠るということは、警戒心が強くて用心深いことの表れでもあるそうです。

ただ細かい配慮ができる人なので、仕事もでき周囲からの受けもいい人だそうです(本当か?)。

が、その反面傷つきやすく、他人のちょっとした言動にもショックを受けて落ち込んだりしてしまうため、仕事を選ぶなら比較的精神的ストレスの少ない仕事がいいらしいです…

家庭でのトラブルや悩みも抱え込まず、早めに信頼できる人に相談して早期解決を図る必要があるということでした。

ちなみに以前は掛布団を腕で巻き込んで寝ていることがほとんどだったのですが、最近はそうした寝相はなくなりました。あれはどういう精神状態だったのだろう…

寝相は現在の精神状態を知るヒントになるようなので、参考にしてみると、自分では気付かない意外な面に気付けるかもしれません。