ぺんぎんメモ

うつぶせで寝る人の心理状態

time 2016/12/29

最近、うつぶせで寝ることが多くなったので、その寝相がどういった心理状態を表しているのか調べてみました。

牧村和幸氏(心理研究家)によると、うつぶせになって眠る人は神経質で傷つきやすく、感情も繊細で、細かいことまで気になる人だそうです。

また、うつぶせになることで人間の急所である首、胸、おなか、生殖器を守ることができるため、このような姿勢で眠る人は本能的に危険を回避したいという欲求を持っているそうです。

さらに、本来安心であるはずの寝室でこのような警戒態勢で眠るということは、警戒心が強くて用心深いことの表れでもあるそうです。

ただ細かい配慮ができる人なので、仕事もでき周囲からの受けもいい人だそうです。

しかしながら、その反面傷つきやすく、他人のちょっとした言動にもショックを受けて落ち込んだりしてしまうため、仕事を選ぶなら比較的精神的ストレスの少ない仕事がよいらしいです。家庭でのトラブルや悩みも抱え込まず、早めに信頼できる人に相談して早期解決を図る必要があるということでした。

私の場合、うつ伏せで寝ていない時もあり、そうしたときは仰向けや横向きで寝ています。それゆえ、性格にバラつきがあるのかもしれません。

ちなみに以前は掛布団を巻き込んで寝ていることがほとんどだったのですが、最近はそうした寝相はなくなりました。

寝相は現在の精神状態を知るヒントになるようなので、参考にすると自分では気付かない面に気付けるかもしれません。

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奨学金を返済しながら移住・(セミ)リタイア生活に向けて準備しているブログです。社会環境への言いたい放題、旅、食事など実体験を踏まえてお届けします。基本的に自由で、科学的かどうかは重視していません。

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