今から日本で発禁処分になりそうな本、カセットコンロ、ボンベを購入

15年以上前、中国で発禁処分になった本を読んだことがありますが、中国共産党の地方役人による汚職の酷さや農民搾取の実態が、分厚い本にびっしりと描かれていて、読みながらしんどい気持ちになったことがあります。

その後、実際に中国の農村部や観光地として開発される前の土地へ足を運び、現地の方の話を聞くたびに、その本の内容がチラついた記憶があります。

そんな発禁本ですが、日本でも明治・大正・昭和時代に政府に弾圧された人々の著作を中心に、発禁処分となった本が数多くあるようです。

今の政府の動きを見ていると、政府批判と捉えられた本が今後買えなくなる可能性もないとはいえないため、前々から読みたかった本で、そうした分類になり得るのではないか?と勝手に判断した本を、先日ネットの古本屋で買いました。

今のところは読み返している本もあるため、新たに購入した本をじっくり読めるのはいつになるか分かりませんが、、、

とりあえず手元にあれば、その本が目の前から消える事態が起こらない限り・自分の命がある限りは、読める可能性が高いので安心です。

ちなみに、やっぱり最低限の備えは必要だろうと判断し、カセットコンロとボンベを買いました。ガスボンベ9本は多かったと思いますが、、、備えあればということで。

結果、狭い自宅がさらに狭くなってしまいました。

先月から少しずつ食料品や水を備蓄していますが、これで一通りの防災用品が揃ったことになります。

何も起きなければそれに越したことはないですが、、、

毎週木曜日に憲法審査会が開かれ、日本国憲法に緊急事態条項を入れようと画策している政治家が大勢いる現実を見ると、やはりあらゆる事態に備えて生活しなければならない気がしています。

生まれてから4度目の寅年で、こうした社会変化に接するとは思いもしませんでしたが、、、

あらゆる自由や基本的人権が奪われ、独裁政権ができてしまうと、先の戦時中のような社会になる危険性があるので、引き続き憲法審査会および首相官邸へ意見を送り続けようと思います。