缶詰、パウチ食品、乾物など食料品の備蓄を始めた

今年に入ってからSNSやネット情報などで、これまで以上に社会情勢の変化を実感するので、スーパーやネット通販で、比較的日持ちのする食料品の備蓄を始めています。

以前にも非常食をまとめ買いしたことがありましたが、いつの間にか賞味期限を2年以上過ぎていたり、消費したまま新規購入しなかったりしていたので、今回は心機一転です。

特に、これまであまり買わなかった缶詰、インスタント食品、レトルト食品などを、自分と夫の好みを考慮しながら、食べ慣れた味に近いもので、できるだけ安全そうなものを選んで購入しています。

水や米、パスタ、乾物など普段から買っている長期保存が可能な食品は、できるだけ多めに在庫するようにし、その他日持ちがする食品も、災害用と思って多めに在庫するようにしています。

あと、夫がどこかでもらってきた?「非常持ち出し袋」の中身を整理し、古い軍手やウェットティッシュ(ドライティッシュ化していた…)は処分し、新しいウェットティッシュやホッカイロ等を買い足しておきました。

また、これは個人的なことですが、冬場になると指先を切りやすくなるので、そんな時用に救急用品の絆創膏を多めに補充しておきました。あと、生理用品も気持ち多めに在庫。

他に、手動発電できる懐中電灯2つ(軽量でコンパクトなタイプと、スマホを充電できる「手回し充電可能なラジオ」)の電池を確認。

あとは、何にでも使えそうなビニール袋(レジ袋みたいなやつ)も多めに在庫しておきました。

非常事態は訪れてほしくありませんし、仮に危機的状況になればこうした物品さえ持ち出せない状況かもしれませんが、いざという時にあれば少しは頼りになるかなと思います。

とはいえ、カセットコンロやボンベ、発電機などは無いため、自宅が広い場合には、それらもきちんと買い揃えておくほうが安心かもしれません。

とりあえず、食料品を中心に今後も値上げが続くようなので、ローリングストックを行いながら社会情勢の変化に備えておこうと思います。