精神を病んでいたとき、夫が助けてくれたことは忘れないと思う

昨年仕事で精神を病んでいた頃、夫がいろいろ助けてくれたことを思い出しました。

病院嫌いの私が頻繁に病院へ行ったり、不眠や食欲不振、消化器官の不調が続いていたり、情緒不安定だったり、、、それまでとは明らかに違う様子だったからだろうと思います。

それまで夫に対しては、悪い人ではないけれどどこか冷たい人、という印象がありました。

だから、何かあっても頼れないし、頼ったところで助けてもらえない、結果、絶望するから頼りたくないと思っていました。

それが、そのときは知らぬまに家事をいろいろやってくれていたり、「俺に何かできることはない?」と声をかけてくれたりして、その行動や言動に、信頼してもいいかなと思えるようになりました。

皆が皆そうではないと思いますが、、、私は、ものすごく辛かったときに助けてくれた人のことは、ずっと覚えています。

逆に、ものすごく辛かったときに、こちらの状態を無視して、自分の欲求のみ通そうとした人のこともずっと覚えています。

精神が回復してからそのときの夫の言動や行動を思い出し、

これまでは水回りの使用方法や、大雑把な家事のやり方などに爆発しそうになったことが何度かありましたが、それ以降は少しだけ広い心?で捉えられるようになりました(たぶん)。

いよいよ明日から、どこの馬の骨とも分からない流れ者の私を採用してくれた組織での、勤務が開始しますが、できるだけ心穏やかに働けることを願っています。

おそらく当分は余裕がなく、ブログの更新も滞ると思いますが、暖かく?見守っていただけると有難いです。

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