ぺんぎんメモ

居住環境が良いと感じる10の理由

time 2017/03/24

現住所に住んで約3年が経ちますが、今までで1番快適な生活環境だと感じています。幼少期の引っ越しも含めて西日本や東日本を転々としてきましたが、住み心地の良さを感じるのは初めてです。

住み心地が良いと感じる居住環境は、将来的な移住時の住まい探しに役立つと思うので、備忘録的にその理由を10個挙げておきたいと思います。

1、人口規模が丁度いい

田舎(西日本某市人口約20万人、人口密度305人/km2)と、都会(世田谷区人口約91万人、人口密度15,690人/km²)の両方に住んで思うことは、田舎だと人が少なすぎること、また都会だと人が多すぎるということです。神奈川県、中でも今住んでいる地域は人口が多すぎず少なすぎずという絶妙な規模だと感じます。

観光客なども含めると少し増えますが、居住市の居住人口は現在約42万人で人口密度は6,140人/km2と、数字上では田舎と都会の中間くらいです。この少なすぎす多すぎずといった人口が、過ごしやすさを感じる理由だと思っています。

2、自然と街が共立

また、居住市内には宅地以外に農地も多く、自然環境がほどよくあります。一方、大都市ほどではないものの、地元スーパーも多く百貨店やその他ある程度の生活用品が揃う環境が整っています。

3、富士山が綺麗に見える

特に冬なのですが、富士山が非常に綺麗に見えます。一年を通して、世界遺産である美しい富士山を眺めることができるのはなかなか良いものです。

4、海(江の島)に近い

お世辞にも綺麗な海とは言えませんが、それでも週末を中心にサーフィンなどのマリンスポーツ、ビーチスポーツ、散歩、ジョギング等で賑わっている海岸沿いの雰囲気は、穏やかで快適です。もちろん江の島も良いですが、江の島を含めた海・海岸環境が心地よいと思っています。

5、自然派食品店がある

ネット注文することもできますが、自宅近くに安全性の高い食品を売るお店があるのは心理的に嬉しいものです。

6、美味しいパン屋さんがある

パンはあまり食べないのですが、それでも天然酵母のお店やフランスパンのお店など、美味しいパン屋さんが充実しているのは助かります。

7、箱根と伊豆に近い

温泉がすごく好きな訳ではないのですが、箱根や伊豆に近いことは「疲れたら休みに行ける場所がある」という安心感があって良いです。人里離れた空間とまでは行きませんが、庶民でありながらお忍び感覚が味わえるのも好きです。

8、都心に近い

買い物や観光をしに行く場所が豊富にある都内まで、電車で1時間前後で行けるのは便利です。空気はあまり良くないですが、神奈川にはない都会感を味わえるのがいいです。あまり長期間滞在すると人の多さに疲れますが、短期的ならば観光気分で非常に楽しめる場所だと思います。

9、住民税がそこまで高くない

世田谷区在住時に住民税の高さに驚きましたが、鎌倉市や大磯町など神奈川県にも住民税の高い地域は存在します。そうした地域と比べると、現在住んでいる自治体はまだマシかな?という印象があります。とはいえ、ゴミ袋も有料ですし法人税収も少なそうなので、今後住民税が上がる可能性もありますが…。

10、農産物の直売所がある

徒歩圏内に農産物の直売所があるのは助かります。住んでいる場所にもよりますが、田舎だと車でしか行けない場所にあったり、都会だと直売所自体がなかったりします。その点、居住地域は便利な場所にあるので有難いです。

以上、居住環境が良いと感じる理由10個を挙げました。まだ3年しか住んでいないため見えてない良さ・悪さもあるかもしれません。が、とりあえず現時点ではこんな感じです。今後移住する際の1つの目安になるかなと思っています。

       



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ぺんぎん

ぺんぎん

奨学金完済を目指しながら、旅、食、自然、心理、(セミ)リタイア、移住など追求して自由に暮らしています。

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