ぺんぎんメモ

中国で美味しくなかった食べ物

time 2017/03/01

前回、中国で美味しかった食べ物をご紹介しましたが、今回はそうでなかったものをご紹介!そんなものを見たくない方は、今すぐそっとサイトを閉じてください。見た目は同じように見えても、「なんじゃこれ!」と思わざるを得ない食品がズラリ。泥の味がする味噌汁とか…多くの場合、水が悪いと予想。

美味しくなかったものの代表格はパン。使われている原料が全て美味しくないのか(特に水)一口食べただけで……さようなら。ちなみに、写真のパン横にある日本でもお馴染SKIPPYですが、ここ中国で生産されているものは値段は同じでも味は全く別物。質の良くない油分が詰まった品という印象が消えず、日本に帰国してもトラウマで買えません。

こちらは高級パン屋で買った、一般的なスーパーで売っているパンの3倍以上の価格がする高級パン。日本で買うより高い!が、値段にそぐわず美味しくありません。原因は原料(特に水)だと思います…。

中国野菜は危険極まりないものですが、食物繊維不足を感じてスーパーや市場で買ってきてはカットしてサラダとして食べていました。この場合美味しくないというより、ほとんど味がなかったように思います。おそらく、栄養分がない土で育てられた野菜が多いためではないでしょうか?

意外にも美味しくなかったのが、バナナとリンゴ。これも水が原因だと思います。

日本の伝統的和菓子、どら焼き。見た目は日本のそれと同じですが、生地に使われている原料(水!)が美味しくないので残念な味でした。餡はまあまあでした。

左に映っているのが、台湾メーカー・旺旺集団のお菓子。台湾で作っていれば美味しいはずですが、中国本土生産のためにこちらも美味しさに欠けています。原因はやっぱり水だと思います。この会社は日本の岩塚製菓との関係が深いのですが、美味しさは全く敵いません。

グリコやブルボンも中国に進出していますが、現地化された味は何ともいえません。唯一美味しいと感じたのは、グリコのイチゴポッキーでしょうか。

中国で美味しかった食べ物で紹介したoishiのお菓子ですが、このエビせんべいは微妙な味。後味が変でした…。

中国で食べたお菓子の中で1番美味しくなかったのが、この紫色のグリコのスナック菓子。非常に、本当に、ものすごく受け入れがたい味でした。完全out!

美味しくなさそうなものは外見で避けていますが、それでも時々当たってしまうから大変です。中国に滞在する機会のある日本人は少ないと思いますが、少しでも参考になったら嬉しいです。

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奨学金を返済しながら移住・(セミ)リタイア生活に向けて準備している雑草ブログです。社会環境への言いたい放題、安全な食、倹約、旅など実体験を踏まえてお届けします。

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