ぺんぎんメモ

横浜中華街で食べ歩き、美味しかった焼き小籠包

time 2018/11/09

初めて横浜中華街に行ったのは、今からちょうど10年前。

当時学生だった私は、中国人の友人が安くて美味しいからと連れて行ってくれた「横浜大飯店」で、中華のオーダーバイキングを堪能。平日昼間・時間無制限・選べるホット中国茶付・美味しい料理ばかりで1980円!というコスパの良さが記憶に残っています。(ただそれから7年後には2480円、そして3年前には3480円へと値上がりしましたが…)。

そんな思い出ある横浜中華街ですが、徐々に当時のような強靭な胃腸ではなくなってきたこともあり、今回は食べ放題ではなく食べ歩きをすることに。行きたいお店を事前にチェックしGoogleマップで各店へGO!目的のお店へ行く途中、ガイドブックやネットで紹介されている有名店を見かけて少々興奮。

そんな中まず始めに向かったのは、台湾ちまきで有名な「ちまき屋」。

お店の場所が少々分かりにくいですが、路地を少し入った所に立て看板があり、その奥に注文カウンターがあります。私が行った時は開店前から人が並んでいたので分かりやすくて助かりました。

現在、お店は人気過剰で生産が追い付かないため、ちまき以外のメニューは店頭販売停止中?で、ちまきもレギュラーサイズのみ販売していました(元々はミニサイズもあったみたい)。さらに、1人5個までという購入数の限定もありました(以前は今以上に生産が追い付かず1人1個限定だったらしい)。

ところで、ちまきは冷凍用と食べ歩き用の2タイプが用意されており、それら組み合わせ自由で5個以内で注文。私は冷凍2個と食べ歩き1個を注文しました(1個500円)。店主の男性は1人で運営しているようでしたが、1人1人の御客に食べ方を丁寧にレクチャーし、食べ歩きする人にはおしぼりまで付けてくれました。

見た目が大きくずっしりと重さもあるのでかなりのボリュームに見えますが、食べるとあっさりしています。優しい味付けのもち米と角煮・海鮮類などの中身が、半々くらいのバランスでそこまでボリュームを感じません(同行者も同意見)。本場中華料理特有の風味が苦手な人だと合わないかもしれませんが、ネットでは高評価なので1度は食べてみてもいいかも☆

帰宅後調べてみると、約20年前まで店主のお母様が横浜中華街で「真澄」という台湾家庭料理店をしていらして、そこの看板メニューの1つだった手作りちまきの味を再現したのがこの「ちまき屋」なんだそうです。現代日本人の舌に合わせながら受け継がれていく味、貴重です。

次に向かったのは、行列必至の焼き小籠包のお店「鵬天閣新館」。

清潔感あるガラス張りの店内厨房では、職人がとんでもないスピードで小籠包の生地作りから焼き上げまで行っていて、常時出来たてを提供しているようです。そんなお店で並んで注文したのは、「二色焼き小籠包」(4個入り660円)。

二色とは豚肉と海鮮のこと。どちらの味も中の肉汁が熱すぎるので、箸で中の肉汁を少々出してから頂きましたが、両方とも生地がカリカリで香ばしくて美味しい!!豚肉は肉々しくなくあっさりしていて食べやすく、海鮮の方も海老メインで美味。同行者と分け合って食べましたが、同行者も満足していました。本場中華料理特有の風味がなく、これは1日1万個売れるのも納得かも。また食べに行きたい!

平日にもかかわらず修学旅行生やその他観光客も多かった横浜中華街は、程よく活気があり終始居心地よく過ごせました。また次回訪問時も、今回同様美味しいものを少量ずつ味わいながら、横浜中華街グルメを堪能したいと思います♪

       



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奨学金完済を目指しながら、旅、食、自然、心理、(セミ)リタイア、移住など追求して自由に暮らしています。

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