ぺんぎんメモ

豊臣秀吉がバテレン(キリシタン)追放令を出した真の理由

time 2017/11/07

日本史では、豊臣秀吉がキリスト教徒を弾圧したことを習いますが、弾圧の理由は異教徒排斥としか教えられません。

しかしながら、弾圧の真の理由は、日本人子女を奴隷として海外へ売りさばいていたからなのです。

キリシタン達がそんな奴隷貿易をできたのは、キリシタン大名の協力があったからですが、ザビエルによってキリスト教徒になった日本人が大きく加担していました。

そのキリシタン大名たちがなぜ奴隷貿易に手を染めたかというと、重要な武器となる火薬を手に入れるためでした。国内で抜きんでた力が欲しかったんでしょうね。

そんな訳で、キリシタンに対しては最初は好意的だった秀吉も、宣教師たちの植民地支配を危惧するようになると同時に、キリスト教徒が神社仏閣を破壊したり、冒頭のように日本人子女を奴隷として売ったりしているのを看過できず、結果弾圧するようになったようです。

そんな歴史を知ると、過去のアフリカ大陸やアメリカ大陸でヨーロッパ諸国が犯した蛮行と相まって、「キリスト教=奴隷貿易(人身売買)の歴史」と思えてしまいます。

そんなマイナスイメージを日本人に植え付けないために、戦後GHQによる歴史改ざんが行なわれて、全国各地にキリスト教学校を設立させ、結果としてキリスト教や白人などへのイメージ悪化は避けられたようですが。

全然関係ないですが、キリスト教徒の恋人をもつ友人から「彼がデートより日曜礼拝を優先するから別れた」と聞きました。そんな訳で、宗教を優先する人々の感情を理解するには、私も友人も相当時間がかかるみたいです。

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奨学金を返済しながら移住・(セミ)リタイア生活に向けて準備している雑草ブログです。社会環境への言いたい放題、安全な食、倹約、旅など実体験を踏まえてお届けします。

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