鼻歌を歌う心理状態

最近、夫がよく鼻歌を歌っています。かくゆう私もフルタイムで働くまでは、ときどき鼻歌を歌っていることがありました。

たいていは料理をしている時かお風呂に入っている時ですが、自然と出てくるから不思議なものです。

心理状態でいうと、鼻歌を歌うのは楽しくて快適な時だそうですから、夫はそんな精神状態なのかもしれません。

が、最近の私は疲労蓄積のせいで鼻歌を歌う気持ちになれず、湯船に浸かっている時でも眠くて仕方がない…

この状態から脱出できる日を待ち遠しく思いながら、解放された日のことを想像してモチベーションをあげる毎日です(泣) サラリーマンは勤務すれば毎月お給料がいただける素晴らしい立場ですが、その中にはドロドロした理不尽さも多々含まれていて、管理職だとその辛さも膨大…

異動してきた上司によるパワハラで数か月休職した知人や、連日残業の過酷勤務を続けている友人の話を聞くと、サラリーマンも奴隷みたいで大変だ…と考え込んでしまいます。

こんな状況であっても、御用メディア各社の報道では日本は恵まれた国となっていますが、周囲の労働環境や労働者への度重なる増税、年間自殺者3万人・年間行方不明者8万人以上という数字から見ても、表面限りという気がしてしまいます…

もちろん何の問題もない国・地域はありませんが、より多くの人が鼻歌を歌えるような社会になって欲しいです。