ぺんぎんメモ

かっぱ橋道具街で木製レンゲを購入

time 2018/02/07

何度か訪れたことがある合羽橋道具街。結婚前に行った時にはそこまで魅力を感じませんでしたが(失礼!)、結婚して料理道具や食器にこだわるようになったせいか、今回は常にテンション上がりっぱなしでした(笑)

寒くなって麺類を頻繁に食べるようになり、その際に使うレンゲが欲しかったので浅草への観光も兼ねて行ってきた今回。極寒および平日の昼間ということもあり人はまばらでしたが、日なたは暖かくとても充実した時間を過ごせました。

こちらは白い器で有名なキャニオンさん。

田原町駅からすぐの場所にある田窯さんには、なぜか毎回立ち寄ってしまいます。

たぶんそれは、店内外にひと際目をひく岐阜美濃焼の可愛い小皿があるからでしょう。

キッチン用品専門店も数軒回り、分厚いひのきまな板にも目を奪われました。

何軒かのお店で、今人気のわっぱがお買い得価格で売られていたので危うく買いそうになりました。が、汁もれが心配という理由をつけて踏みとどまりました(笑) わっぱのお弁当は実際汁もれするんでしょうか??

こちらにも。1つくらい持っていてもいい気がしますが、使わないと勿体ないかな?

近藤商店という竹製品専門店では、店内外に目移りしてしまう程の品揃え!時間があればじっくり見ていたかったくらい(でもそうしたら大量買いしていたかも…)。今写真を見ながらやっぱり竹ザルを買えば良かったと後悔…

合羽橋道具街を歩いている途中、「かっぱ河太郎像」なる像を発見しました。ここ合羽橋は200年ほど前は水はけが良くなく、少量の雨でも洪水を起こすような地域だったそうで、地域住民は難儀をしていたそうです。そんな土地で長く商売を行い財を成した喜八さんという人が、私財を投じて治水のための工事を始めたといいます。

ただ工事は難航し思うようにはかどりません。その様子をみた隅田川の河童達は喜八の工事を夜間に密かに行い、ついに工事が完成したのだそうです。そしてその河童達を見た人の商売が繁盛したということから、合羽橋道具街誕生90年の節目に訪れる人々の商売繁盛も願って建てられたのが、このかっぱ河太郎像なのだそうです。

ちなみに、レンゲはニイミさんで購入。1つ130円という安さでしたが、プラスチックでも陶器でもなく木製という点と程よい大きさが気に入りました。レンゲだけとってもみても、大きさ・形・色・素材など色々種類があるんですね。これであと1ヵ月は続くであろう寒さの中で食べる麺類には不便がなさそうです♪

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奨学金を返済しながら移住・(セミ)リタイア生活に向けて準備している雑草ブログです。社会環境への言いたい放題、安全な食、倹約、旅など実体験を踏まえてお届けします。

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