ぺんぎんメモ

実家が都心の一等地の駅上にあった学生時代の知人

time 2018/12/20

学生時代、私のような貧乏学生とは違って、東京のど真ん中に自宅を構える学生も多くいました。そんな学生の中でも最も印象に残っているのは、大学まで徒歩通学していた知人。

これが田舎にある大学や、下宿先からの通学というならまだ分かるのですが、彼の場合、都心の一等地の駅真上に実家があり、エレベーター+徒歩での通学だったのです…

そのため自宅から大学へは徒歩10分で到着。

都内に実家があるだけでもすごいのに、都心の一等地に、しかも駅真上にあるなんて田舎者の私には理解不能でした……駅直結だから雨にも濡れなくて便利そう!とかいうレベルじゃないのです。

そんな理解不能な学生は他にもいて、私と同じように下宿していても、家賃が月十数万円もする都内一等地にあるマンションに住み、高級ブランド品ばかり身に付けている知人もいました。同じ学生とは思えない装い…

喫茶店へ行くのさえ躊躇している私に比べて、喫茶店どころか高級レストランへ行くのも躊躇しないその金銭感覚は、もはや凄いとしか言いようがない…

とはいえ、もちろんそんな人々は少数(だと思いたい)で、大半は学食や大学周辺の定食屋、もしくは慎ましくお弁当持参で大学に通っていたと思います。

が、お弁当持参していた知人達の話をよくよく聞いてみると、親が大企業に勤めていたり、大学教授だったり、医者だったり、もはや明かせなかったり、結局慎ましいのはお弁当だけな気が…

そんな訳で、大学へ行って1番学んだことは、この世には底知れぬお金持ちが多数いることです!

……ウソです(笑)大学で学んだことは、色々あり過ぎてここでは書ききれませんので、またの機会に書きたいと思います。

       



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奨学金完済を目指しながら、旅、食、自然、心理、(セミ)リタイア、海外移住、晴耕雨読生活などを 追い求めて暮らしています。

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