ぺんぎんメモ

欲が激減したのはストレスが解消されたから

time 2019/01/27

20代から30代になって、それまで求めていた様々な欲がなくなったのは、単純に歳と生活環境のためだと思っていました。もちろんそれもあったとは思いますが私の場合、欲が激減した主要因はストレスが無くなったからだと最近気付きました。

ストレスが溜まる環境にいると、その環境にいる間中は猛烈なストレスを感じてしまい、我慢や辛抱という形で自分に無理強いを続けてしまうのです。その結果、その我慢や辛抱によって抱えたストレスが、形を変えて後々様々な欲となり襲いかかってきます

そして経験上、ストレス環境から出てからもある一定期間は(ストレス度合いなどにより個人差がありますが、そこで感じたストレスが解消されるまでは)欲が続く気がします。

その欲は人によって様々ですが、昨年ストレスが溜まっていた時期の私はジャンキーな食欲と国内脱出欲が旺盛でした。10~20代の頃はそれ以外にも、様々な欲に流されてストレス解消していた気がします。何もしたくない欲や睡眠欲、読書欲、物欲、自己顕示欲、性欲等々…

結局、様々な欲に流されやすいのは、それまでにストレスが溜まりすぎているんですよね。現在は休養中でストレスが全くといっていいほどないので、驚くほど欲がありません。私みたいな人はストレスがないと経済活動しないので、経済中心社会では歓迎されないんでしょうけどね。

ただそういう観念以外にも、この世には「ただ存在するだけで認められる」という観念もありますから、そういう観念に沿って今後も生きていこうと思います。

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奨学金を返済しながら移住・(セミ)リタイア生活に向けて準備しているブログです。社会環境への言いたい放題、旅、食事など実体験を踏まえてお届けします。基本的に自由で、科学的かどうかは重視していません。

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