不正出血時は葛、よもぎ、胡麻を摂取するといいみたい

過去に2度、約1ヵ月の不正出血を経験したことがあります。

2度とも仕事の激務が原因だったと思われ、極度のストレスと月130時間を超える残業などが影響していたのだろうと思います…

ただ、1度目は生理後にダラダラと続いていた出血だったので、何か重大な病気なのでは?と心配になり、産婦人科へ行って検査してもらいました。

結果、疲労による不正出血だと分かったのですが、出血が続いているせいで日常的に貧血となり、毎日フラフラしていたことを覚えています。

その後、激務が改善されるといつのまにか不正出血も止まり、やっと安心できたものです。しかし、不正出血が頻発する場合には、他の病気を誘発することもあるため注意が必要なようです。

摂取すると良い食材

不正出血時には、以下の食材を摂取するのが良いそうです。

  • 内分泌腺機能向上……葛、タンポポ、よもぎ、蓮根、胡麻、大豆、ユリ根、蓮の実、ひまわりの種、松の実、クルミ、かぼちゃの種
  • 肝臓機能高進……葛、皮つきハト麦、ふのり、胡麻、タンポポ、ニラ、大根葉、もやし、よもぎ、里芋、人参葉、かぼちゃ、プルーン、ナツメの実
  • 服腎機能高進……自然薯、黒胡麻、蓮根、蓮の実、人参、ニラ、クルミ、よもぎ、かぼちゃ、ごぼう、もやし、ユリ根、皮つきハト麦、ほうれん草、春菊、きくらげ(黒)、セリ
  • 結合組織強化……葛、胡麻、きくらげ(黒)、ふのり、昆布、わかめ、もずく、自然薯、大和芋
  • カルシウム補給……わかめ、めかぶ、昆布、大根葉、黒胡麻
  • ナトリウム補給……自然塩、味噌、醤油、梅干し

普段ほとんど食べることはありませんが、葛やよもぎに幅広い効用があることを知り、もともと体にいい食材なのかもと思いました。

摂取を避けるべき食材

同時に、不正出血時には食べてはいけないものもあります。それが以下の食材です。

卵、牛乳、肉、それら加工品、精製糖(白砂糖、ざらめ、氷砂糖、乳糖、ブドウ糖、果糖、オリゴ糖、還元糖)、強陰性食品(豆乳、ゆば、じゃがいも、オートミール、なす、ピーマン、トマト、ししとう、紫キャベツ、オクラ、クワイ、タケノコ、ホワイトアスパラ、生キノコ、紅花油、大豆油、ヤシ油、ピーナッツ油、輸入果物)、清涼飲料、アルコール飲料等

見ながら、これは体を冷やす食材だと分かりました。

体を休ませながら

そのため不正出血時に限らず、冷え性気味の人は、普段から上記食材の摂取は避けたほうがいい気がしています。

それだけでなく上記食材は、ホルモンバランスを崩したり、結合組織をもろくしたり、老廃物を多量産生させたり、肝臓に負担をかけたり、カルシウムやナトリウムを排出させたり…など体に負担をかけてしまう食材のようなので、あまり摂取しないほうが好ましいのかもしれません。

今後再び不正出血になったら、無理にでも休息する時間をつくりながら上記食材を避け、海藻類(安全産地のもの)、よもぎ、葛、胡麻など数百年前からある食材を積極的に摂取していこうと思っています。