ぺんぎんメモ

過去を振り返るのはかなり疲れる

time 2019/02/17

すみません、言いたいことはタイトルでほぼ終わりです……

そう思った理由は、ここ最近「自分は何が好きなんだろう」と過去を振り返っていたからです。過去の自分史から何かヒントを得ようと思い返していたのですが、結果としてマイナスなことも含めて様々な物事を思い返すことになってしまい、かなり疲れてしまいました。

脳が老化したからか?ダメージあることばかり思い出していたからか?分かりませんが、過去を振り返るのは疲れるなあと改めて感じました。フルタイムで働いていたらできませんね。もしかすると同窓会や過去住んでいた場所へ行けないのも、過去を振り返るのが疲れるからかもしれません。

懐かしむような過去が少ないせいもありますが、人生経験と呼べるものがなく、過去と現在との間に隔たりがほとんどないのもあるかも。時間的隔たりがないと、過去のことでも現在起きているかのように感じてしまって、精神的ダメージが大きいのだろうと思います。

もちろん、現在ストレス無生活をしているので、単にストレスを感じることを避けたいだけなのかもしれませんが。

さて、「自分は何が好きなんだろう」という命題ですが、考えても考えても答えが出ません。そういえば外勤していた頃に、同僚から「ぺんぎんさんって何が好きなんですか?」と訊かれた時も答えられませんでした…

ただ安全で快適な住まいで、大切な人と暮らしながら美味しい食事を作って食べられれば幸せかなと思います。それが好きなことだと思っているのですが、それでは食べていけないし奨学金も返せないしリタイア生活もできません。

だからこそ、それ以外で好きな対象を見つけて仕事に繋げようと思っているのですが、好きな対象が分からない。要するに、全力で注力したい対象がないのです。

飽きやすい性格だからか?自分がないからか?その両方なのか不明ですが、葉祥明氏がいう「それが好きで面白く自分に合って楽しくやれる仕事」が何なのか分かりません。

30過ぎてそんな仕事を探しているのはおかしいのかもしれませんし、このご時勢に仕事を選ぼうとしていること自体非常識かもしれませんが、自分のペースで長く続けられそうな仕事を探しています。

とはいえ、そろそろ貯金も心もとなくなってきましたから、再び出稼ぎへ出なくてはなりません。ただ、そんな風にして歳だけ重ねていくのはまっぴら御免なので、早く合った仕事を見つけて生きていきたいものです。

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奨学金完済を目指しながら、旅、食、自然、心理、(セミ)リタイア、海外移住、晴耕雨読生活などを 追い求めて暮らしています。

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