ぺんぎんメモ

ヴィーガン中国料理が絶品!チャイニーズオーベルジュ仙豆飯店(伊豆高原)

time 2019/03/22

先日、伊豆高原のとあるレストランでいただいたヴィーガン中国料理があまりに美味しかったので、記録しておこうと思います。

料理をいただいたのは「チャイニーズオーベルジュ 仙豆飯店」という宿泊施設が併設されたレストラン。バス停「南初島台」から徒歩4分の場所にある隠れ家的お店です(伊東駅からバスで約35分、伊豆高原駅からだと約15分の場所にあります)。

今回は宿泊も兼ねていたので、夕食・朝食でヴィーガン料理をいただきました。ちなみに、ウェルカムスイーツ(セサミクッキーとレモンマドレーヌ)もヴィーガンであっさりしていて美味でした!

それでは、夕食から順にご紹介。このお店の料理は化学調味料を使わず、コレステロール「ゼロ」の紅花油を使用しているとのことです。それに加えて、今回はヴィーガン料理なので身体への負担がかなり少なそう!

まずは前菜から。左から中華ピクルス、落花生の甘辛煮、木耳の生姜炒め。1つ1つの食材がフレッシュで味も繊細。驚くほど美味でした。

続いて、ベジ大根餅。大根の食感が残っている薄めの生地と、味付けが絶妙のバランス。通常の大根餅より食べやすいです。

明日葉の花椒塩。明日葉は初めて食べましたが、大葉のような風味と、さっぱりとした衣、花椒塩がよく合っていました。

実はこの後、きゅうりと板春雨の黒胡麻ドレッシング和え、という前菜もあったのですが撮り忘れてしまったようです…残念。でも初めて食べた板春雨が新鮮で、味も優しく美味しかったです。

前菜最後の品は、地場野菜の青菜炒め。無農薬野菜を使用しているとのことで、鮮度・味ともに満足でした。前菜だけで7品もありましたが、それぞれが少量でちょうどいいです。

続いて、根菜スープ。数種類の根菜がたっぷり入ったスープは絶品で、身体全体に染み込むような味でした。

揚げ豆腐の北京ダック風。この揚げ豆腐が何ともいえない美味しさで感動!本場中国有名店で食べた北京ダックよりも、香ばしくて美味しかったです。お肉が得意でないので嬉しい料理です。

彩野菜と大豆ミートの酢豚風。大豆ミートを初めて食べましたが、肉そのものですね。この大豆ミートは少々脂身っぽくて苦手でしたが、大豆ミートも色々あるようなので、いつか自宅調理して食べてみたいです。

自家精米五分づきご飯。甘みがあり言うことなしに美味しい!

キノコの四川麻婆豆腐。写真を見ているだけで味が蘇ってきますが、黒い三年熟成豆板醤と花椒使用というだけあって山椒がしっかり効いており、ご飯が進むクセになる味でした。

ついにデザート!左から、ライスミルクのアーモンドゼリー&金木犀の花びら、ココナツだんご(黒胡麻餡)、白きくらげの寒天ゼリー。3品とも絶品で、このセットを食べられるお店を神奈川県内に作って欲しいくらいでした。

長くなりますが、引き続き朝食もご紹介!

揚げワンタン・クコの実・ネギがのったお粥、玄米とトマトの炒めもの、大根のお漬物。お粥は絶品で、おかわりする人がいるのも納得の味でした。揚げワンタンの塩味が絶妙なんですよね。そして、卵に見立てた玄米とトマトの炒めものも絶品で、いくらでも食べられそうでした。

焼売、キャベツ炒め。食べやすい優しい味わいで、朝からでも胃に優しい。

豆腐クルトンみたいなものとラー油がのった中華風豆乳スープ。豆乳スープ・ネギ・ラー油がよく合っていて絶妙な味わい。初めて食べる味でしたが、美味しかったです。

無農薬野菜を蒸したもの。素材そのものの味を堪能できる料理は最高ですね。写真では見えにくいですが、安納芋がかなり甘くて美味しかったです。

春雨がぎっしり詰まった春巻き。揚げ物なのに油と素材が良いせいか、身体への負担が感じられません。

最後にフルーツ。どれもこれも美味しかったので、毎日でもこの朝食を食べたいくらいでした。

夕食・朝食ともかなりの量だったのに胃腸にもたれることもなく、体の隅々まで浄化されていくような感覚でした。食べながらスーッと体全体に染みわたっていく美味しさとでもいうのでしょうか。夕食・朝食ともにジャスミン茶を出してくれたのも◎

次回、伊豆高原へ行く機会があればぜひ再訪したいレストランです!

       



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ぺんぎん

ぺんぎん

奨学金完済を目指しながら、旅、食、自然、(セミ)リタイア、(海外)移住、晴耕雨読生活などを 追い求めて暮らしています。

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