ぺんぎんメモ

海外旅行から日常生活への切り替えには時間がかかるけど

time 2019/05/07

先月海外旅行から帰ってきて写真を見返している間は、まだ興奮と緊張からか現地へ行ったという実感が沸かず、何やらフワフワしている感覚でした。ただ日常生活へ戻っていく中で、改めてガイドブックやネットで自分が訪れた場所の写真などを見ていると、「あぁ本当にそこへ行ったんだな」という実感を覚えました。

きっとそう感じられるのは、旅行の余韻に浸る余裕があるからなんでしょうね。以前仕事の合間を縫って海外旅行をしていた時は、帰国して即仕事なので余韻に浸る余裕などありませんでした。むしろ帰りの便で次の旅行について考えていたくらい。

今の私は以前に比べて様々な力が不足していますが、今回の旅行で、その力不足によって得られたり気付けたりしたものが結構あったような気がします。もちろん自宅は好きですが、時々自分が知らない世界へ行くことも良いかもと思いました。ひきこもるのは大好きなんですけどね。

日常生活では見れない・聞けない・感じられない・食べられない等々の体験によって、自分自身の知らない面に気付けたりするからです。

例えば今回の行った旅先は元々興味のない土地でしたが、実際に行ってみるとオーストリア(インスブルック、ザルツブルク、ウィーン)にはもう一度行ってみたいと思えました。これは行く前には想像できなかったことです。肌に合う?落ち着く?土地・空気というのがあるんでしょうね。

とはいえ、エコノミー12時間フライトは辛くて辛くて仕方なく、飛行機移動中は休憩中という感じで大好きだった過去が信じられない程でした。

元来生活リズムがゆっくりなので、せかせかバタバタしているのが苦手。団体行動も苦手。なので今後海外旅行するなら、行きたい土地へ行ってゆっくり自由に1人で楽しみたいです。

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奨学金完済を目指しながら、旅、食、自然、心理、(セミ)リタイア、海外移住など追求して自由に暮らしています。

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