ぺんぎんメモ

服5着、靴2足、下着4セットを処分

time 2019/07/03

最近自宅を整理・掃除していて、3年以上袖を通していない服と下着、3年以上履いていない靴が目に付きました。これまでも何度か目に付いたことはあったのですが、その度に「また着るor履くかもしれないから…」と、とりあえず処分は後回しにしてきました。

が、最近それらが今後海外移住する自分の行動としては不適切な気がして?処分を始めました。目に付くものは概ね窮屈なものが多く、「よくも着てor履いていたなぁ」なんて思うものばかりでした。今回の処分は衝動的な気持ちによるものではなく、これまで3年以上処分しようかしまいか悩んできたものなので処分後の後ろめたさはなし。

外勤し始めたことによる若干の経済的余裕もしくはストレスが影響しているのかもしれませんが、今回処分する決心がついたのは「自分がこれからどう生きたいか」が明確になってきたからだと思います。もちろん気に入っていたり特別思い入れがあったりする物なら別ですが、ここ数年間着ない・履かない・身に付けない・思い入れがない物は、これからの人生にも必要でない可能性が高いので、処分するほうがプラスと判断しました。

実は他にも処分したいと思っている靴が3足ほどあり、どうしようか決めかねています。見た目は美しいのですが履いた時に窮屈で、長時間履くと痛くなってしまうのです。自分にとっては高価だったので処分する決心がつかず、時々履くことで判断を紛らわせている状況・・・そんな訳で、近年は靴購入時に「痛くなった」という商品レビューを見かけると、一気に購入意欲が失せる傾向があります。

生活スタイルが変わってくると徐々に衣食住も変化していくようで、今の住まいに住み始めてからようやく「衣」が変わっているような気がします。私の中ではそれだけ優先順位が低いものなんだと改めて感じるわけですが、窮屈に感じられるものは今後も積極的に取り除いていこうと思います。

       



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奨学金完済を目指しながら、旅、食、自然、心理、(セミ)リタイア、海外移住、晴耕雨読生活などを 追い求めて暮らしています。

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