ぺんぎんメモ

20代の頃より頭の動きが悪くなっている

time 2019/07/11

元々頭は強くありませんが…外勤を再開してから頭?脳?の動きの悪さを実感しています。何というか意図的にアクセスしない領域がある感じで、伝達が遅く情報が円滑に繋がらない感覚です。もしかすると数年前、脳を酷使した際に脳がイカれたのかも?と思いましたが原因はよく分かりません。とりあえず、脳の動きが著しく悪い…

単なる思いこみなら良いのですが、家系的に脳の病気が多いので少々心配になっています。そのため最近、脳に良い栄養素を多く含んでいるといわれる、サバ、アジ、大豆、大豆製品、チーズ、卵黄、ゴマ油、ナッツ類(特にくるみ)、オリーブオイル、米、パン、麺類、いも類、果物などを産地に気を付けながら摂りすぎない程度に摂取しています。

ただ、そうした食事よりも重要なのはおそらく睡眠。外勤中はストレス耐性の低い私にとって良質な睡眠が摂りづらくなるので、脳の疲労回復がきちんとできていないのではないかと予想。また、隣で眠っている夫のイビキも悪影響を及ぼしているはずで、酷い時は耳栓をして寝ています…

寝室を分け寝具を広々と使えれば、睡眠の質もかなり改善されるのではと思いますが現状は難しい…とはいえこのままでは、食いしばりや歯ぎしりの再発も心配なので、少しでも状況打破のための策を練らなくてはとウンウン唸っています…

思い返してみると、10代の頃から睡眠の摂り方が上手くなく(こういう表現の仕方が適切か分かりませんが)、頻繁に夢を見てその内容も鮮明に覚えていることが多かったので、脳が上手く休めない癖がついてしまっているのかもしれません。

しかも夏場はクーラーをかけて寝る習慣がなかったので、暑い中でも寝汗をびっしょりかきながらの睡眠を続けてきました。実家があった地域は田舎だったのに盆地だったため、夏の夜でも蒸し暑く寝苦しかったのを覚えています。

ただ最近知ったのですが、寝汗をびっしょりかきながらの睡眠は、睡眠中も運動しているのと同じ状態となり脳が休めていないらしい…確かに、前々から夏場は脳の動きが悪い感じがありましたが、それが原因だったのかな。ただ、一晩中クーラー付けっぱなしだと相当電気代がかかります…

そんな訳で、過去および現在の私は、<過剰ストレス・暑い環境での睡眠→悪質な睡眠→脳が休めない→脳の疲労回復がなされていない→脳の動きが悪い>という悪循環に陥ってきた模様。なるべく早く脳の動きを改善するために、脳の疲労回復がきちんとなされるような生活スタイルを確立していきたいと思います。

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奨学金完済を目指しながら、旅、食、自然、心理、(セミ)リタイア、海外移住、晴耕雨読生活などを 追い求めて暮らしています。

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