ぺんぎんメモ

古い旅行ガイドブックはゴミ処理に使うのがおすすめ

time 2018/11/29

情報が古くなったり読まなくなったりして、捨てようか迷う古い旅行ガイドブック。

買取してもらえるものであればいいですが、そうでない場合は燃えるゴミか資源ゴミの日に出すだけ、と以前は思っていました。ゆえに、その類の本はそのまま捨てていたんです。

でも今は捨てる前に、様々なゴミを処理する紙として活用しています。ガイドブックに使用されている紙は薄い場合が多いので扱いやすいんですよね。

まずは、生ゴミを捨てる際に

自宅に畑でもあれば肥料として使えるけれど、今のところそうではないのでゴミとしての処理が必要。でも直接ゴミ袋に捨てたくないので、三角コーナーの代わりに読み終わった広報を使うのように、旅行ガイドブックのページを数枚いっぺんにちぎり、そこにゴミをくるんで捨てるようにしています。

次に、床に落ちているゴミを捨てる際に

ティッシュやコロコロ、掃除機を利用するほうが速いですが、ちょっとしたゴミなら旅行ガイドブックの紙でも掴めるのでこれを活用しています。

最後に、前述内容と似ていますが、ベランダ床のゴミや埃を掃除する際に

我が家のベランダは狭いため、掃除にちりとりやほうきを使うほどでもない。ですが、洗濯物の糸くずや植物の枯れ葉、埃などが床に溜まりやすいので、それらのゴミをガイドブックの紙で掴んで捨てています。

基本ガイドブックの素材は紙なので、きっと他にも色々用途があるはず。

旅行ガイドブックをゴミ処理紙として使う最大のメリットは、もったいないと資源を躊躇することなくちょっとした掃除ができること。今後も捨てようか悩むガイドブックが出てきたら、こんな風に活用してから廃棄していきたいと思います。

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奨学金を返済しながら移住・(セミ)リタイア生活に向けて準備しているブログです。社会環境への言いたい放題、旅、食事など実体験を踏まえてお届けします。基本的に自由で、科学的かどうかは重視していません。

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