思い出がつまった服を思い切って捨てるタイミング

先日仕事用に着ていた服を2着処分しました。7年以上前に買って春秋中心によく着ていた服ですが、袖と生地全体がだいぶ疲れてきて先日仕事中にも気になってしまったので「もういいかな」と思ったんです。

綿100%などの生地であればカットして掃除布(使い捨て雑巾)として、靴下やタイツだったら靴を磨く布として使えるのですが、経年劣化で生地自体が薄くなってしまったので今回はそれらもなし。

それにしても最近は家にある不要なもの(夫の物は除く)を立て続けに処分しています。と言っても、もともとが狭い家なので物自体が少ないのですが、それでも数年使っていくうちに「これは使い勝手が良くないな」とか「これは要らなくね?」と思う物が出てくる。

断捨離は「何かを変えたい」からやる場合もあるでも書いたように環境を変化させたいのか、それとも気持ちの変化なのかよく分かりませんが、自分にとって必要なものの優先順位が少しずつ変化しているのかもしれません。無意識のうちに。

ちなみに、10年以上前から着ている気心地抜群の薄手セーター(確かSEIYUで買った1000円くらいのもの)があるのですが、これが驚くほど劣化しない。当時の思い出が染みついていることと、体型的に合わなくなってきたこともありそろそろ処分しようかと思うものの、なかなか踏み切れずにいます。

ただ、この服を見ると昔のことを思い出してしまうんです、良い悪い関係なく。そんなわけで、そのうち「もういいかな」というタイミングがきたら、同じような気持ちを抱くものたちと一緒に処分しようかと思っています。

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