ぺんぎんメモ

断捨離は「何かを変えたい」からやる場合もある

time 2021/06/07

先週、服を3着(カーディガン1着、スウェット1着、パンツ1着)、靴を2足、本を3冊処分しました。服はどれも思い入れのある品で6~8年着たものでしたが、ここ数年着ていなかったのでもういいかなと思ったため。あと、室内着を充実させたらタンスに収まらなくなったのもあります…

処分した靴は、職場へ履いて行っていたスニーカーと麻素材のフラットシューズ。スニーカーは靴底の外側部分がとんでもなく擦り減ってしまったのと、内部の痛みが激しかったから。

麻のシューズはもともと付いていた飾りが、履くと痛くて見た目も気に入らなかったため外して履くことにしたのですが、結局履く気持ちが起きないまま数年が過ぎたので処分することに。

本はどれもサラッと読んではみたものの、求めていた内容・情報とは違うものだったためお別れ。「ずっと持っておきたい」「繰り返し読みたい」と思える本って、出会えるようでなかなか出会えないもんだなぁと思いました。

今回いくつかの物を断捨離してみて、そういう気の流れ?が自宅に漂っているのか、他の物の整理もしてみる気持ちになりました。これまで整理しようと思えなかった場所をそういうタイミングで整理すると、不要な物の判別が付きやすくて処分に踏み切りやすい感じがしました。

もしかすると、そうやって物を処分することによって、自分の中にある不要な感情も一緒に処分したいのかも。各物を買った時の環境から新たな環境へ自分を導きたい、過去の自分から変わりたいという気持ちの表れなのかもしれません。

       




アーカイブ

プロフィール

ぺんぎん

ぺんぎん

奨学金完済をめざしながら、旅、食、リタイア、(海外)移住、晴耕雨読生活を追い求めてふらふら生きています。

にほんブログ村 主婦日記ブログ ひきこもり主婦へ [詳細]