旬の食材を味わうことで体のバランスが整うらしい

心身ともにバランスを崩して不調続きでしたが、食べたいものを食べまくって、眠れない中でもなるべく横になることで、少しずつ回復へ向かっている気がしています。

というか、そう自分に言い聞かせていないと今にも仕事へ行けなくなりそうで…不安と憂鬱が襲ってくるので無理やりそう思うようにしています。

連休中に思いっきりお菓子作りをしましたが、同時に旬の食材も積極的に摂るようにしました。まずは、山形県産だだちゃ豆。

偶然スーパーで売っているのを発見し、あまり食べたことがなかったので買ってみました。茹でながら良い色と香りが広がり、気持ちも明るくなりました。

味は案の定絶品!夫も絶賛していました。夏に食べまくった地元産枝豆も美味しかったけど、だだちゃ豆のこの独特の風味が何とも言えなかったです。

お次は、徳島県産鳴門金時。角切りにして人参と一緒にサラダにしました。これがまた色鮮やかで、ホクホクして甘みもあって美味しいお芋でした!

サツマイモには、人間がもともと持っている生命力を養う作用があり、気力を養い、ストレスによる食欲不振、便秘、黄疸に効果があるそうです。

常食すると五臓(肝・心・脾・肺・腎)を健康にするらしいので、今の私には薬のような食材かも。積極的に食べ続けようと思います。

そういえば、じゃがいももよく食べています。まだ新じゃがの時期ではないはずですが、夏~頻繁に摂取している気がします。

じゃがいもには、胃腸を丈夫にして炎症を抑える効果があるそうなので、胃腸が壊れている現状にはピッタリ…ですがGI値が高いため、糖尿病の夫には遠慮して欲しいところ。

あと、昨日の簡単絶品!柿とクリームチーズのマフィンしかり、旬の果物・柿(奈良県産)。生の柿はビタミンCが豊富なだけでなく、肺を潤し咳を止める効用があるそうです。

とはいえ、薬でも体にいい食材でも摂り過ぎは良くないので、ほどほどに摂取しながら体のバランスを良い状態へ整えていきたいと思います。