ぺんぎんメモ

チャイナプロジェクトで分かったガンの原因

time 2018/08/14

最近読んだ本で、「やっぱりそうなんだ」と思ったことがあったので書いておきたいと思います。

それは『葬られた「第二のマクガバン報告」上「動物タンパク神話」の崩壊とチャイナ・プロジェクト』という本の、動物タンパク質(動物性食品)の摂取がガンを発症させるという記述。

動物タンパク質とは、肉、魚、卵、牛乳などに含まれ、戦後日本がアメリカから支給され栄養があると刷り込まれてきた栄養素です。が、腸が長い日本人にとって日常的に摂取するべき栄養素ではないと個人的には思っています。

私自身が生来の肉嫌いなのでこの本を読んでも「あ、やっぱりそうなんだ」程度にしか思いませんでしたが、一般的には牛乳・卵には栄養があると思われていますし、肉・魚もある程度は摂取するべきだと思っている人が多いと思います。

実際、義務教育時代に「肉も食べたほうがいいよ、好き嫌いは良くないよ」と多くの人に指摘されましたから、大半の人は動物性食品は摂取すべきものと考えているのでしょう。このブログを読んで下さっている方であれば、動物性食品が体に良くないのは常識くらいに思われているかもしれませんが。

さて、「動物タンパク質がガンを発症させる」と書かれているこの本なのですが、それ以外にも興味深いことが書かれていて、それは植物タンパク質(植物性食品)の摂取はガンを発症させないという記述内容でした。

つまり豆類などの植物性食品の摂取は、動物性食品の摂取よりもガン発症率が格段に下がるということです。もちろん植物性食品だけを摂取してガン発症を抑えられたとしても他の病気を発症する可能性もありますから、一概に植物性食品がいいとも言えないでしょう…

でも日本人にガンが増えているのは事実なので、それを予防できる点においては動物性食品を摂取するよりはマシかもしれません。

特に、近年では世界的に乳ガン発症率が高くなっていて、日本もアメリカほどではないにしても年々増加傾向にあるそうです。それはもちろん過度なストレスも影響していると思いますが、動物性食品の摂取量が増えていることとも無関係ではないでしょう。

とはいえ、ここ数十年間で日本人にガンが増えたのは、

でも書いたように、レントゲンなどで日常的に放射線を浴びすぎていることも影響していると思います。莫大な利権絡みなので大手メディアは指摘しませんが…

アメリカナイズされたオシャレな食事には動物性食品がたっぷり使われている場合が多いので、そうした食事を摂取し続けるのは少なからず身体を危険にさらしているといえるのかもしれません。

       




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奨学金完済をめざしながら、旅、食、リタイア、(海外)移住、晴耕雨読生活を追い求めてふらふら生きています。

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