ぺんぎんメモ

10回以上北京へ行って分かった美味しい食事処

time 2016/02/15

これまで数十回は訪れている北京ですが、毎回思うのは食事が口に合わないということ(笑) 水や大気の汚染が原因だと思いますが、美味しくない食事は日本食に慣れている人にとってかなりのストレス…なので、味・雰囲気(清潔感)・価格といった面から、比較的安心して食事を摂れるレストランを記録しておこうと思います。

金鼎軒(きんていけん)

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北京市内に数店舗あるこのお店は、点心が主なメニューであっさりした味付けが特徴です。24時間営業の店舗も多く昼夜問わず混んでいますが、朝は比較的空いる様子。1人でも入りやすいお店なので、北京滞在時は良く利用しています。

「金鼎軒」は中国の食事で感じることが多い泥臭さや油っぽさがあまりなく、美味しいメニューが多いです。また1品あたり20元前後(約300円)で食べられるほか、各メニューの量が少ないので何品か頼めるのも魅力です。

こちらは野菜粥とゴマ餡入り白玉…野菜を使ったメニューは美味しくない場合が多いので、避けた方が無難かもしれません。このお店が便利なのは、注文方法がメニューを見ながらテーブルにある注文用紙に、鉛筆でメニュー番号と注文数を書き込み、店員に渡せば良いシステムであること。流暢な中国語でなくとも安心して注文ができます。

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温かい豆乳と白粥、蒸しパン。このほか、麺類や点心メニューも豊富にあります。とはいえ…「やっぱり現地の中華料理は無理」という方は次のお店へ。

丸亀製麺

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王府井の「新東安市場」というビルには、日本でおなじみの「丸亀製麺」が入っています。このビルには他にも、日本企業の飲食店が進出しているようなので、徐々に安心して食事が摂れる場所が増えてくるかもしれません。とはいえ、しょっちゅうお店が入れ替わるため事前確認が必要です。

ここの丸亀製麺ではご飯とカレー以外が美味しいため(できるだけ水を使わないメニューが美味しい)、うどんと天ぷらを食べることをお勧めします!ちなみに、ここのお店は店員さんが皆テキパキと働いており、店内も常に清潔に保たれているので、日本に近い清潔な状態で食事を摂ることができます。

SUBWAY

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北京の至るところにあるSUBWAYですが、ここのパンは現地水を使用していないのか?美味しいです。北京にある(というか中国・香港にある)パン屋の多くは現地水と品質不明の油を使用しているせいか、高級店であってもパンの味が泥臭いことが多いです…

そんな中にあって、SUBWAYはパンも中身も美味しいので、安心して食べることができます。値段が日本と変わらないのも納得です。

満記甜品

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お次はスイーツです。王府井にある「北京市百貨大楼」という老舗デパート2階にある「満記甜品」では、日本と変わらない味のスイーツを楽しむことができます。王府井は常に混んでいますが、このデパートは常に空いています。それだけ来る人が限られるお店のようです。

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値段は日本とあまり変わりませんが、どのメニューも美味しいです!

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特に、ココナッツミルクや白玉、タピオカなどを使ったメニューは外れがありません。

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ただ、バナナクレープのクレープ生地に少しだけ癖があったので、避けた方が無難かもしれません。原因は油か水(その両方)が良くないためだと思われます。

知らない場所での食事は事前リサーチしていても、実際に行って食べてみなければ分からないことが多々あります。が、元気に現地滞在時間を過ごすためには食事を怠ることはできません。北京滞在時には日本食を持参するとともに、上記のお店を順番に利用しながら食べられるものだけを食べるようにしています。

ちなみに、北京市内は電車や路線バスで移動できますが、その際は治安の面でも利便性の面でも交通ICカード「一卡通」を使うことをおすすめします。現金でも切符は買えますが、頻繁に公共交通機関を利用するならICカードが断然便利!

地下鉄駅の窓口で、デポジットとチャージ金額を渡せば(筆談でもOK)簡単に購入できます。ICカードの使い方は日本と同様ですが、地下鉄では手荷物のX線検査がありますので、周囲の人を見ながら流れに乗って利用してみてください。

       




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ぺんぎん

ぺんぎん

奨学金完済をめざしながら、旅、食、リタイア、(海外)移住、晴耕雨読生活を追い求めてふらふら生きています。

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