「遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン」からリーフレットを取り寄せた

で紹介したことがある「日本消費者連盟」という市民団体。

その団体に関連して、遺伝子組み換え作物の作付け禁止や表示の徹底を求めて活動している、「遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン」という団体を最近知りました。

その団体HPで、遺伝子組み換え食品やゲノム編集食品に関する出版物が出ていることを知り、いくつかある中から2種類のリーフレットを注文してみました(各100円)。

  • 「遺伝子組み換え食品を避けるためのチェックシート」(みんなの食べもの編)
  • 「ゲノム編集食品を避けるためのガイド」

こうした出版物では、記載内容が多いと読む気持ちが沸かないのですが、、、これは簡潔にまとまっていて手軽に読めました。

このリーフレットを読んで、できる限り以下の行動を続けていこうと思っています。

  • 食品表示を見てから買う
  • 地元産や中小企業の食品を買う
  • 油は、ごま油、オリーブオイルを買う
  • オーガニック食品、有機食品を買う
  • 遺伝子組み換え食品を大量使用する企業の食品は買わないようにする
  • 自炊する
  • 政府に意見を送る

他の問題を見ても、「なるようにしかならない」と思えてしまうような絶望的現実が、日本だけでなく世界中で見られる状況ではあります、、、

しかしながら、自分が選択してきた結果が現在の自分を作っているのと同様、未来の自分も、今の自分の選択が作るのだと思うと、行動せずにはいられません。

人の行動は、「頭」ではなく「心」が思わなければ変えられないものなので、強制されない限りは自分で納得できないことは行えない場合が多く、例え行えたとしても継続することは難しいと思います。

の頃に、オーガニック食品や油を気にして生活することは、経済的にも精神的にも難しかったですし、他に優先順位を高めなければならないことがある場合は、食生活自体をないがしろにする場合も多いかもしれません。

それでも「健康に生き続けるために、好きなことをし続けるために必要な選択だ」と分かった時点で、できる限り行動に移して、継続することが大切だと思います。

惰性や情報過多によって、初心の気持ちが流されがちになるかもしれませんが、自分が「心」から必要だと思った行動は、継続できるような気がしています。