ぺんぎんメモ

超節約生活一人暮らしをしていた時期

time 2017/06/23

1人暮らしをしていた12年間のうち、節約をしていなかった時期はほぼなく、常に節約していたような気がします。

特に生活が厳しかった数年間は、超節約生活をしていました。今でこそ話せますが、当時はあまりの財力のなさに涙が出ないほど絶望したことが何度もありました…もともと経済観念がないので仕方ないかもしれませんが。

ただ、当時付き合っていた相手にはそうした辛さを言い出せず、デートも辛かった記憶があります。上手いこと言って、男性に奢ってもらえば良かったのにそれもできず…付き合い以外では喫茶店なんて行ったことなかった気が。

超節約生活時の食費は1か月1万円以下、光熱費も6千円以下(水道1,500円、電気2000円、ガス2千円)、外出してもほとんど買い物はしませんでした。

買うとしても激安スーパーで食品を買うくらいで、服飾品、化粧品にはほとんどお金を使っていませんでした。今考えると、よくやっていたなぁと思います。

でも、仕事をしていればストレスも溜まるわけで、その発散方法として安いお菓子を爆買い&爆食いしていた記憶が…そんな食生活のために、真ん丸の顔は吹き出物だらけ、背中・腕・デコルテにもニキビができていました。

さらに、顎・背中・お腹・お尻・太もも・ふくらはぎ・足全体にも脂肪がついて、冷え性になり過敏性腸症候群にもなっていました…

超節約生活でもバランスの摂れた食生活をしていれば、上記症状は出なかったと思いますが、なかなか1人暮らしだと難しい部分があるんですよね。

光熱費も水道は蛇口をシャワーにする、お風呂に入らずシャワーで済ます、電気は暗いとき以外付けない、電化製品をなるべく使わないなどして節約していました。

そういえば、トイレットペーパーやティッシュを使うのも遠慮しがちで、ありとあらゆるものを買うのに躊躇していた記憶があります。また、超節約生活をしているときは、今のように生活用品にこだわることもできず、ただ物があるだけで有り難いという感じでした。

ゆえに、今のように生活用品を選んで生活できる環境はとても幸せです。

ただ、超節約生活を経験して思うことは、極端な節約をしないと生活できない状態は異常だということ。節約する前にまず家計の固定費を減らすことを考えるべきだと思います。そうしないと、節約の効果はいつまで経っても薄いままです。

       




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ぺんぎん

奨学金完済をめざしながら、旅、食、リタイア、(海外)移住、晴耕雨読生活を追い求めてふらふら生きています。

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