ぺんぎんメモ

脳が老化する原因は異常なストレス

time 2017/02/27

脳神経に異変が起きている場合、体内の何かしらの物質濃度が変化していることが多いそうです。

例えば、うつ病ではコルチゾールと呼ばれる物質濃度が異常に高くなっているといいます。コルチゾールは別名ストレスホルモンとも呼ばれていて、高ストレス下に長期間さらされると過剰に分泌される物質なのだそうです。

コルチゾール値が高いと糖尿病の原因にもなるそうですが、低すぎる場合も体に良くないため注意が必要らしいです。うーん、ストレスでも糖尿病になってしまうんですね…。

推測になりますが、個人的には、うつ病と同じように認知症やその他脳に関する病も。何かしらの物質濃度が関係していると考えています。脳の病には原因不明の難病と呼ばれるものも多いですが、その多くは異常なストレスに長期間さらされた結果、体内の何らかの物質が過剰に分泌されすぎたために発症したのだと考えています。

子どもの頃から脳をストレスなどで異常酷使していれば、高齢になっていないにも関わらず、脳内の物質量が変化して脳が老化状態になることも十分考えられるからです。

それは脳だけでなく他の器官にもいえることで、異常なストレスを感じ続けた部分が犠牲になって、体全体の異常へと広がっていくんだと思います。

現代社会でストレスフリー生活を送るのは難しいですが、発散したり解消したり時にはフェイドアウトしたりして、可能な限りストレスのない環境で過ごしていきたいものです。

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奨学金を返済しながら移住・セミリタイア生活に向けて準備しているブログです。安全な食、倹約、生活環境への言いたい放題、旅行など実体験を踏まえてお届けします。

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