ぺんぎんメモ

いくら身体に良くても美味しくないと続かない

time 2017/05/06

世の中には「身体に良い食べ物」として多くのものがあります。

が、それらがどれだけ体に良くても美味しくなければ食べ続けられないことも事実です。美味しくないものを無理やり食べたところで、逆に気分が悪くなり体調を崩すことさえあり得ます。

ゆえに、結局はその人が求める食べ物を摂取するのが1番身体に良いのだと思います。

もちろん、トランス脂肪酸まみれ・人工甘味料まみれ・保存料まみれ・着色料まみれ・化学調味料まみれ・農薬まみれ等々の食べ物を、「体が求めているから」と摂取し続けたら身体に良いわけがありませんw

また逆に、健康食品だけを食べすぎるのも身体に良くなさそうです。例え栄養が豊富に含まれているものでも食べ過ぎれば身体に有害になる可能性があるからです。

要はバランスが大事で、少しずつ色々なものを摂取することが大切だと思います。

昔から日本人が摂取してきたものを中心に、バランスよく食べていれば、例え後々何かしらの食品に危険があると分かっても、被害を最小限にできます。

ゆえに、大手メディアでわざわざ「健康に良い」と謳っている健康食品は何だか信じられません。

その情報を大手メディアで流すためには多額のお金が必要なので、そんな大金を払ってまで情報を流す必要があるのは、その「健康に良い」と謳われる健康食品が販売不振なのでは?と思ってしまいます。

そんな訳で、体に良いものでも美味しくなければ続かない・食べ過ぎれば体に悪い、「健康に良い」と大手メディアで言われているものは信用できない、と思ってしまうのです。

       



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奨学金完済を目指しながら、旅、食、自然、心理、(セミ)リタイア、移住など追求して自由に暮らしています。

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