ぺんぎんメモ

「市販のお菓子は食べない」生理痛がなくなり量も激減する

time 2016/11/04

以前、残業時間が月130時間以上ある会社で働いていたことがありました。

トイレに行く時間もないほど忙しく、昼食を摂れないこともしばしば。

そうした仕事のストレスと食生活が影響してか、スナック菓子やチョコレートなどの市販菓子を大量に食べていたことをよく覚えています。

その結果(今になってそれが原因だったんだと分かるのですが)、生理量は今の5倍以上で、生理痛も酷いものでした(それゆえ「生理痛にはホッカイロでお腹を温めると痛みが激減」のようにホッカイロが手放せない生活でした)。

市販菓子をやめて生理量が激減

しかしながら、チョコレートなどの市販菓子の摂取をやめてから、徐々に上記の症状が軽くなっていくのが分かりました。

そして、1年後に体から市販菓子に含まれている白砂糖や植物油脂が抜けきったのか、生理の量が激減し、生理痛も嘘のように無くなりました。以前と比べ、生理用品の減る速度も遅いのでよく分かります。

市販菓子に含まれる、白砂糖、植物油脂、乳化剤、食品添加物などを大量に摂取していたため、それらが主な原因だと思っていますが、持参していたお弁当に入れていた市販の冷凍食品も原因だったのではないかと思っています。

運動するよりも身体全体に効く

生理に関する変化以外にも、市販菓子の摂取をやめたことによる身体へ効果は数多くありました。

  • 顔の赤みがなくなり、脂っぽさがなくなり、毛穴が小さくなった
  • 背中の上部にあったニキビが消えた
  • お腹まわりが痩せた
  • お尻が随分痩せた
  • 脚全体が痩せた
  • 虫に刺されにくくなった

上記の変化には、自分が1番驚きました。

もともとランニングなどをして定期的に運動していたのにもかかわらず、上記のような効果がほとんど得られなかったからです。

身体に不要なモノを入れない重要性

それもそのはずで、運動をしていても同時に大量の市販菓子を摂取していたのですから効果も薄いはずです。

結局、運動をしていても体に不要なモノを取り込んでいたら、体の状態は改善されないということです。

なぜなら、体の中には悪いものが滞留している状態なので、それを排出しきらない限り不健康な状態のままだからです。

身体は食べたものでできている

その後、市販菓子を食べないことが習慣化すると、身体はそれらを「不要なモノ・身体に悪いモノ」だと判断してくれるようになり、たまに市販菓子を摂取すると気分が悪くなり、結果的に一切食べたくなくなっていきました。

人間の身体は過去の積み重ねで出来ているので、数か月では改善しきれません。

しかし逆に、きちんとした食生活を1年以上継続すれば、真の健康が得られるといえます。

そのため、最初は大変ですが必要な食生活を習慣化させることができれば、劇的な身体の改善を図ることが可能なため、現在不調だと感じている方はぜひ食生活を改善してみることをおすすめします。

       



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ぺんぎん

奨学金完済を目指しながら、旅、食、自然、心理、(セミ)リタイア、海外移住、晴耕雨読生活などを 追い求めて暮らしています。

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