ぺんぎんメモ

八雲の里(無添加緑茶)が美味しい

time 2017/06/16

そういえば、松江の小泉八雲記念館正面にある「塩見茶屋」で飲んだお茶が、とても美味しかったのでその時購入しました。

松江城を中心とした城下町の伝統美観地区は「塩見縄手」と呼ばれているそうですが、昔この地区に住んでいた塩見小兵衛という中級武士が異例の栄進をしたことから、こう呼ばれるようになったそうです。

その塩見縄手にある塩見茶屋では、どのお茶も添加物を一切使っていないとのこと。

塩見茶屋の店内は、お茶を中心としたお土産売場と食事・喫茶処が併設になっていました。食事・喫茶は、店奥の川沿いの場所で楽しめるようになっていて、風情があってよかったです。

購入したお茶は緑茶で、抹茶が入っていないのに苦くなく香りも良くて美味しかったです!ここで食事していなければ知らなかったと思うので、美味しいお茶に巡りあえるのも縁かもしれません。

温かいだけでなく冷たいお茶としても飲めるとのことで、飲み方の説明書きをいただきました。お茶は放射能汚染が深刻なので、普段の飲み物は「お水もしくは麦茶」。ですが、今回は少しだけ味わおうと思います。

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奨学金を返済しながら移住・(セミ)リタイア生活に向けて準備しているブログです。社会環境への言いたい放題、旅、食事など実体験を踏まえてお届けします。基本的に自由で、科学的かどうかは重視していません。

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