ぺんぎんメモ

訪問業者があくどい日本は、治安が良いとはいえない

time 2018/12/14

転送届を出すと、自動的にNHKへも個人情報が流れてしまう日本。昨年移住した母のところにも、そんな情報を得たNHK受信料徴収員が繰り返し来ているそうです。

が、母はテレビ・ワンセグケータイ・車を持っていないため、NHKどころかテレビ番組自体を見られません。ゆえに「契約する意思はありません。お帰り下さい。」と伝えたそうなのですがそれ以降も3回来ているらしい…

しかも直近の1回は、NHKから委託された株式会社〇〇という会社の徴収員だそうで、母からその一部始終を聞いていると借金取りのようで気味悪くなってきました…相手が女性だと思って舐めている部分もあるのでしょうね。

そんな話を聞いて思い出したのが、田舎の祖母が生きていた頃に来ていた置き薬の訪問販売。

私が幼少の頃から祖母は薬を大量に持っていて、祖母の部屋の引き出しには常に薬が満杯に入っていました…どうやらそれが訪問販売のためだと知ったのは亡くなってから。

祖母が亡くなった後もその業者が来ましたが、あくどいやり方で大量買いさせていた手口が分かり、母が丁重に断っていました。

田舎におけるそういう業者の口癖は、「〇〇さん家も使っているんですよ」とか「この地域は皆さん利用されているんですよ」といった、いかにも契約・購入しなければ村八分になる的な脅し文句を使うこと。

知識の乏しい弱者をターゲットして、村社会を利用して騙そうとする手口には怒りと虚しさを感じます。

それ以外にも、「ご自宅の壁が傷んでいますよ(外壁塗装業者)」とか「屋根(瓦)を修理した方がいいですよ(屋根工事業者)」などを営業文句に、多数のあくどい訪問販売が営まれる田舎。

もちろん田舎だけでなく、さおだけ屋や廃品回収車など都会にも危険が潜んでいます。そんな風にこちらが頼んでもいないのに業者の方から寄ってくるケースは、最大限に注意を払いたいものです。

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奨学金を返済しながら移住・(セミ)リタイア生活に向けて準備している雑草ブログです。社会環境への言いたい放題、安全な食、倹約、旅など実体験を踏まえてお届けします。

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