訪問業者があくどい日本は、治安が良いとはいえない

転送届を出すと、自動的にNHKへも個人情報が流れてしまう日本。

昨年引っ越しした母のところにも、そんな情報を得たNHK受信料徴収員が繰り返し来ているそうです。

が、母はテレビ・ワンセグケータイ・車を持っていないため、NHKどころかテレビ番組自体を見られません。

そのため、NHK受信料徴収員に「契約する意思はありません。お帰り下さい。」と伝えたそうなのですがそれ以降も3回来ているらしい…

しかも直近の1回は、NHKから委託された株式会社〇〇という会社の徴収員だそうで、母からその一部始終を聞いていると借金取りのようで気味悪くなってきました…相手が女性だと思って舐めている部分もあるのでしょうね。

そんな話を聞いて思い出したのが、父方の祖母が生きていた頃に来ていた置き薬の訪問販売。

私が幼少の頃から祖母は大量の医薬品を常備していて、祖母の部屋の引き出しには薬が満杯に入っていました…それが訪問販売のためだと知ったのは祖母が亡くなってから。

亡くなった後もその業者が来ていましたが、あくどいやり方で大量買いさせていた手口が分かり、母が丁重に断っていました。そういう業者は対応も悪かったなぁ…

田舎におけるそういう業者の口癖は、「〇〇さん家も使っているんですよ」とか「この地域は皆さん利用されているんですよ」といった、いかにも契約・購入しなければ村八分になる的な脅し文句を使うこと。

知識の乏しい弱者をターゲットして、村社会を使って騙そうとする手口には、怒りと虚しさを覚えたものです。

それ以外にも、「ご自宅の壁が傷んでいますよ(外壁塗装業者)」とか「屋根(瓦)を修理した方がいいですよ(屋根工事業者)」などを営業文句に、多数のあくどい訪問販売が営まれる田舎社会。

もちろん田舎だけでなく、さおだけ屋や廃品回収車などがある都会にも、多数の危険が潜んでいますが…

そんな風に、こちらが頼んでもいないのに業者の方から親切を装って寄ってくるケースには、最大限に注意を払って生活していこうと思います。

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