ぺんぎんメモ

99円に値下げされたシクラメンを植えました

time 2019/04/14

チューリップが咲き始めたので、アサガオの鉢を準備しましたでも書きましたが、結局ジュリアンが枯れたまま復活しそうになかったので、その鉢に新しくシクラメンを植えました。

なぜシクラメンを植えることにしたかというと、近所の花屋さんで小さくて可愛いシクラメンが、値下げして売られていたからです。このシクラメン、なんと99円。時期が過ぎたからか少量サイズだからなのかは不明ですが、翌日行った時には完売していたのでタイミングが良かったのかも。

これだけ安いと、例え育てたことのない花でも思い切って挑戦してみようかなという気になります。

違う花屋さんで、ビオラ、マツバボタン、マーガレットなども検討したのですが、見かけた苗はどれも花がか弱そうなものばかりだったので、日当たりの良くない我が家のベランダだと早逝する気がしました。そこでシクラメンにしたのです。

が、帰宅してシクラメンの育て方をネット検索したところ(参照:http://www.worldflower.net/shop/growth/g0005?site=w1)

(置き場所)

  • 11~4月は日当りの良い室内で管理してください → 室内に場所がない…
  • 日光を好むので、1日最低2~3時間はレースカーテン越しで光に当てましょう → 日当たりの良い場所がない…
  • 5月以降は戸外の涼しい日陰に置いてください

と、我が家の生育環境に不適応な花だと分かりました…とはいえ、買ったからには頑張って育ててみようと思います。まだ4月ですが室内に場所はないので、(朝日が少しだけ当たる)戸外の日陰で生育に挑戦です。

生育適温は10~15℃と他の鉢花に比べ低いので、涼しい場所で管理してください。1日の中で温度差が少ない場所の方が長保ちします。

とのことなので、夏場は無理かもしれませんが…我が家でも元気に成長してくれる可能性も残されています。以下、水やり、花が咲き終わった時の対応、夏越しは大丈夫そうです。

(水やり)

  • 土の表面が白っぽく乾いたら、たっぷりと与えます。花や球根の上部に水がかからないよう、鉢の縁から水を注いでください。受け皿に水を溜めたままの状態は、根腐れの原因となるので気を付けましょう。

※冬の間は生育が緩やかになるので、乾かし気味に管理しましょう。水やりは鉢土が乾いているかを確認してから行ってください。

(花が咲き終わったら)

  • 花が枯れたら、花茎の根元から摘み取ってください。ハサミを使わずに手でねじりながら引き抜くと、傷口が小さく簡単に取れます。
  • 花だけでなく、葉も黄色く枯れてきたら株元から摘み取ってください。そのままにしておくと、新しい花が咲いてこないので、こまめに摘み取ってください。

(夏越し)

  • 5月以降は戸外に出し、涼しい日陰で管理してください。直射日光に当てると葉焼けを起こします。
  • 夏場は水と肥料を控えめにします。
  • 暑さで葉が黄色く枯れてきても辛抱して管理を続けます。
  • 涼しくなると新芽が動き出すので、新芽が十分に大きくなったら、ひと回り大きな鉢に植え替えましょう。

多年草であるシクラメンは、上手く生育すれば毎年花を咲かせてくれるそうなので、色々と気を付けながら育ててみようと思います。

これまでシクラメンには高級イメージがあり、花の中でも近寄りがたい存在でしたが、今回の生育をきっかけに少し距離が縮まった気がします。育てたことがない植物は敬遠しがちですが、機会があれば思い切って挑戦していきたいです。

       



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奨学金完済を目指しながら、旅、食、自然、心理、(セミ)リタイア、海外移住、晴耕雨読生活などを 追い求めて暮らしています。

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