ぺんぎんメモ

よく250万円も返済したなぁと感慨深い

time 2019/06/05

学生時代に500万円近くの奨学金(保証料を含めて)を借りましたが、今年で返済を始めて10年が経ち、ようやく半分の返済が終わりました。改めて振り返ると無職期間や海外生活があった割には、よくここまで返せたなあと感慨深い気持ちになります。

返済開始後一気に完済した人からすれば、何チンタラ返してるんだよといった感じでしょうが、私自身はよく返してきたなという自画自賛状態です。なぜならその間には、過酷労働に耐えて繰り上げ返済をしたり、結婚後は夫に養ってもらいながらも苦しい生活をしていた時期もあったからです。

毎年5月頃に日本学生支援機構から、返済残高の記載されたハガキが送られてくるのですが、初めの頃はなかなか減らない返済残高に気分を落としていました。が、今回送られてきたハガキでようやく完済の見通しが立ったので(私の中では)、ここら辺りで一気に返済スピードを加速しようという気持ちになってきました。半分返済した=折り返し地点に到達した気分なのかもしれません。

とはいえ、ない袖は振れないわけで、今後もガーガー稼いで返済していく以外にありません。最低限の貯蓄以外は、どんどん繰り上げ返済に充てなければ。ただ、無理すると以前のように燃え尽き症候群になってしまう可能性があるため、「ほどほどに」と自分に言い聞かせています…

最近体力低下をひしひしと感じますが、そこは今後海外移住するためにも不可欠な部分なので負けてはいられません。海外へ行く前に国内における借りは全て清算しておきたいので、今後は体力維持と奨学金完済を優先的に進めていこうと思います。

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奨学金完済を目指しながら、旅、食、自然、心理、(セミ)リタイア、海外移住、晴耕雨読生活などを 追い求めて暮らしています。

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