ぺんぎんメモ

歳を重ねた時の体力・記憶力・適応力の低下が怖い

time 2019/06/06

先月からまた外勤を始めたのですが、昨年よりもかなり体力が落ちていることに気付き驚いています。特に最近は寝ても寝ても眠くて、何かの病気かと思うほどです。高校時代に1日50km走っていた頃はもはや幻想……今そんなことをすれば即入院…とはいえ20代の頃まではたいして寝なくてもしっかり働けました。無理がきいたんですよね。

が、30代になった途端、しっかり睡眠時間を確保しないと生活が乱れるようになってしまいました。思えば10代の頃が1番睡眠時間が少なくて、20代はそこそこ寝ていて、30代になってからは寝てばかりいるような…このままだと歳を重ねれば重ねるほど、睡眠ばかりの人生になってしまう気がします。

さて、親や年配者を見ていて感じることは、自分も歳を重ねたら体力だけでなく記憶力や適応力までも格段に低下するんだろうなという不安。20代の頃はそんなことを考えもしませんでしたが、30代になり周囲で実例を目にする度に、将来自分もそうなる可能性が高いことを予期し始めました。もちろん個人差はあるでしょうが、今のままでは老化も早そう…

そう考えると、歳を重ねてからの新たな職場、新たな職種、新たな生活環境、新たな土地、新たな食生活、新たな言語などは、相当高い適応力がないと慣れるのが難しいと推測。そのため今のうちに、どこでも生きていける職種へと転向し、英語を身に付け、できれば海外移住しておきたいというのが望みです。

体力は何とかなっても、記憶力や適応力は生活に直結する能力なので甘く考えられません。ゆえに、なるべく人生の早い段階で長期の海外生活を経験し、歳を重ねた時の海外生活のハードルを少しでも下げておきたい気持ちがあります。

そんな訳で現在、どこでも生きていけるであろう職種の資格を、取得する手段を探し中なのですが、これまた期間と費用が莫大にかかる…いくつか方法があるようですが、費用が捻出できない現状では主婦業との両立が厳しいものばかりで、夢でもうなされ続けています。

そんな世間で信じられている一般的な生き方からは逸脱しているため、不安になったり、その不安に押しつぶされそうになったりしますが、「どんなことがあっても希望の持てる選択をして生きていこう」と自分に言い聞かせています。

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奨学金完済を目指しながら、旅、食、自然、心理、(セミ)リタイア、海外移住など追求して自由に暮らしています。

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