ぺんぎんメモ

『悪魔の遺伝子操作―エイズは誰が何の目的でつくったのか』から想像する新型コロナウイルス

time 2021/02/07

数年前に1度読んだきり押し入れで眠っていた、『悪魔の遺伝子操作―エイズは誰が何の目的でつくったのか』(ヤコブ・ゼーガル、リリー・ゼーガル/著 川口啓明/訳 1992)。

その本を新型コロナウイルスの出現で気になっていたので、最近引っ張り出して再読しました。この本、最初は陰謀論的だな…と読み始めたのですが、引用文献の数が尋常でないことと内容に納得いくところを感じたため、前回同様今回も読み進めるにつれて信じざるをえなくなりました。

中でも印象に残っている部分を抜粋します。

今日、エイズの出現から10年以上も経って、また多数の人々の手腕と大量の資金が投入されたにも関わらず、依然として何らの有効な治療法やワクチンも見いだせないままであるのは、能力や資金の欠如のためではなく、基本的な政治的理由によるのだ(p117)

という指摘は、新型コロナウイルスに対するワクチンが次々に製造されている一方で、エイズウイルスに対する有効なワクチンがいまだに開発されていない点からも頷かざるを得ません。

ちなみに、twitter上には新型コロナウイルスワクチンに疑問を呈する意見が医療関係者を含めて数多くあります。それらを見ていると、どうも新型コロナウイルスワクチンが人口削減計画の一環のように思えてならないのです。

そう思えてしまうと、これまで発見された伝染病、なぜか毎年起こるインフルエンザなども同じようにメディアを使って不安を煽り、いかにもワクチンを打たなければ命の危険にさらされるような世論操作を、世界各国が行ってきた可能性があると思えてきます。

しかも今回の新型コロナウイルス感染者数が増えた代わりに、インフルエンザ患者数が激減しているのも不思議です。

例えばこんな変なことも考えてしまいました…もはやインフルエンザワクチンが売れなくて困っている製薬会社とその株で儲けている既得権益層が、「新たなウイルスの出現だ!」と世界中の民衆の不安を煽って、個人負担or税金でワクチン接種させようと目論んでいる可能性もあるのでは?と。

現代はどんな情報であれ、それがインパクトの強いものであればあるほどSNSを通じて世界中に拡散されていくので、正しい情報でなくても大多数の人が信じてしまうとそれが真実として決定づけられてしまう傾向があります。

  • 突発的な拡大は、それまで全く接触のなかった何らかの病原体と新たに接触するときだけに起こる(p73)
  • 何らかの病原体と初めて接触した住民は、高い感受性を示す(p73)

とあるように、新型コロナウイルスにより重症化している方々が数多くいるという報道を聞くと、世界中の人々がこれまで接触してこなかったウイルスである可能性は高いと思います。

が、それによって不安を煽って毒まみれのワクチンを強制接種させるような流れにもっていこうとする各国の流れはどうにも違和感を覚えてしまうのです。

       




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奨学金完済をめざしながら、旅、食、リタイア、(海外)移住、晴耕雨読生活を追い求めてふらふら生きています。

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